【第三世代シングル】8.5回くどオフ フリー戦振り返り

 8.5回くどオフで第三世代フリー戦をしてきました(๑╹ω╹๑ )

   1勝5敗で清々しく負けてきた(笑)ので反省の意味もこめて振り返りを。

 まぁ、勝てなかったといっても良い試合はできた。惜しい試合は多かったので、次に生かしましょう!!(`・ω・´)

 

 

 

 

 

※またまた記憶頼りのメモ代りなので雑な振り返りです。

 

 

 

 

使用構築

ボーマンダ、サンダー、メタグロスソーナンスカビゴンシャワーズ

構築内容はこちらを参照。

https://asaginotoudaioff.hatenablog.com/entry/2019/12/30/%E3%80%90%E7%AC%AC%EF%BC%97%E5%9B%9E%E3%82%A8%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E4%BD%BF%E7%94%A8%E6%A7%8B%E7%AF%89%E3%80%91%E3%82%B1

 

 

 

 

 

1戦目あーみんさん 負け

自分カビゴン、サンダー、メタグロス

相手メタグロス、ゲンガー、トドゼルガ

(ジュカインカビゴンラティオス)

 こちらの鉢巻グロスが刺さってたので、相手グロスをサンダーで受けつつ、鉢巻グロスを振り回す作戦。サンダーで相手グロスを麻痺させ、カビゴングロスゲンガーを突破して、目論見通りトドゼルガメタグロスのタイマンにできたが、こちらのコメパン外し、相手の絶対零度が一発目で当たり、負け。

 まぁ最後運負けは仕方ないが、順当にプランを通せたのはよかったかな。

 

 

 

2戦目VA2さん 勝ち

自分カビゴン、サンダー、メタグロス

相手メタグロスカビゴンラティアス

 (ギャラドスラグラージバシャーモ)

  よく覚えてない。。とりあえず、相手メタグロスはサンダーで突破、相手カビゴンカビゴン自爆の1.1交換、ラティアスは身代わりもなかったので、メタグロスコメパンで押し切って勝ち

 

 

 

3戦目poeさん 負け

自分カビゴンボーマンダシャワーズ

相手カビゴン、ゲンガー、ラグラージ

 (バシャーモメタグロスソーナンス)

 カビゴン対面は自爆で1.1交換。ゲンガーはボーマンダ竜舞から雪崩怯みにかけるが全く怯んでくれず、ボーマンダ突破される。ゲンガーから10マン一回被弾するが、シャワーズでゲンガー倒す。ラストラグラージで、これは物理耐久特化したシャワーズで粘ればいけるかと思ったが、このラグラージ速い上に地震が予想以上に入り受けきれずに負け。

 聞けばこのラグラージ素早さ振りで鉢巻だったとのこと。シャワラグ対面で地震2耐えすると思い、毒毒から入ったが、願い事から入ればまだ受けられそうで、PP切れを狙う線もあっただけに最後の技選択が悔やまれる。

 

 

 

 

4戦目stoicさん 負け

対戦動画はこちら

https://twitcasting.tv/stoic4486/movie/667022580

自分カビゴン、サンダー、メタグロス

相手メタグロスカビゴン、サンダー

(ゲンガー、スイクンサイドン)

 全体的にサンダーが刺さっていたので、カビゴンを疲弊させてサンダーを通す作戦で。

 メタグロスサンダー対面で、リフからの爆破読みでメタグロス出したらそのまま突っ走ってコメパン撃たれて攻撃上げられたりとか、地震読みでサンダーに戻したらまたコメパン撃たれたりと、読みがことごとく外れ、パーティ全体が疲弊していく。さらにグロス相手カビゴン対面で、相手グロスバック読みで地震撃ったら相手カビゴンカウンターでグロス落とされて枚数差つけられ万事休す。相手の爆破爆破を止められず、負け。

 格上相手はある程度リスキーな読みが要求されるとはいえ、全体的にバタバタしすぎてしまった。カウンターの線も完全に消えてしまっていたのも痛かった。

 

 

 

5戦目yasuさん 負け

対戦動画はこちら

https://twitcasting.tv/yasupokegsc/movie/667030348

自分サンダー、カビゴンメタグロス

相手サンダース、バシャーモ、サンダー

(ラティオスメタグロスカビゴン)

 さっきのpoeさん戦でボーマンダいるとバシャーモ出しづらいという言葉を思い出し、バシャーモは来ないと予想。今度はサンダー選出で電磁波を撒き、カビグロスで圧殺する作戦でいく。

 なんでバシャーモ出てくるんですかねぇ....._(:3 」∠)_

 

 

 チャンスがなかったわけではないが、麻痺したメタグロスの前に、受け出しで出てきたバシャーモに対して鉢巻捨て身を当てられなかった時点でツンダツンダ。サンダーでリカバリーしようとしても

 このサンダー素早さ振ってなかったの忘れてたわぁ。。_(:3 」∠)_(苦笑)

 そのままバシャーモを止められず負け。

 

 

 

6戦目ダースさん 負け

対戦動画はこちら

https://twitcasting.tv/yasupokegsc/movie/667026527

自分カビゴンメタグロスシャワーズ

相手サンダー、プテラカビゴン

 (アーマルド、スターミー、ウインディ)

 サンダースターミー以外はシャワーズで相手できそうだったので、シャワーズ選出。

 カビゴンに対して相手プテラで受けてきたが、プテラ身代わりはのしかかりで割れるので、そのままプテラを押し切る。カビゴンに対しては自爆で処理。ラストサンダー、こちらメタグロス

 身代わり?ないっしょw爆発ポチー

 相手のサンダーの身代わり!!!

あーあーあー_(:3 」∠)_

 グロスを無駄爆破で失い、シャワーズではサンダーを相手できず負け。

 身代わりをないと決めつけていたのもよくなかったが、相手カビゴンに対してカビゴンを差し出してしまったのもダメだった。残りサンダーがいるとわかっているなら、先にシャワーズ出して相手カビゴンをある程度疲弊させてカビを残すべきだった。

 

 

その他

 金銀VC対戦2回しました。

 使用構築はライコウ軸で、どちらもヘラクロス振り回して勝つことができ、特に言うことはないので割愛。ヘラクロス強い!お二人、自分の我儘で対戦いただきありがとうございました。

 

 

 

サムネ用。交換の頂き物です。ありがとうございました!

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【金銀VC対戦】2月11日ナゴヤオフ フリー戦振り返り

 どうも、おかしょーです。

 

 2月11日名古屋市内で行われたゴヤオフで、カラオケ+金銀VCのフリー戦をしてきました(*'ω'*)少人数ながらも充実した対戦できましたので、改めてざっと振り返ります。

メモ代りなのでかなり雑です_(:3 」∠)_、

あと試合展開も記憶だけが頼りなので、少し違うとこもあるかも。

 

 

参加者

おかしょークラヴハンマーたこまか

 

 

 

 

 

 

1周目 1勝2敗

使用パーティ

55エンテイ、サンダー

50カビゴンパルシェンムウマ、ナッシー

 

 

1戦目まかさん 負け

自分55エンテイムウマカビゴン

相手カビゴン、55ブーバー、ナッシー

 (55ライチュウスイクンムウマ)

  エンテイ選出したものの、ブーバーに対して有効打なくて非常に困った。相手の爪ナッシーに要所で爪眠り粉を決められ、ムウマエンテイは目覚めることなくカビゴンごと全てを破壊されて負け。

 

 

2戦目クラヴハンマーさん 勝ち

自分パルシェンカビゴン、55サンダー

相手ハピナスムウマ、55リザードン

(55ケンタロスカビゴンパルシェン)

  初手は不利対面ながら、相手のムウマに合わせてパルシェンを出し撒菱を撒くことに成功。

サンダー昆布を狙いにムウマ対面で、ハピナス交代読み吹き飛ばすと、痛み分けされ、サンダーのHP削れた状態でリザードン対面。

完全同速対決だが、これを制してラストハピナスカビゴンで処理して勝ち。(ムウマをどうやって倒したか覚えてない)

 

 

 

3戦目たこさん 負け

自分パルシェンカビゴン、55サンダー

相手パルシェンカビゴン、55バクフーン

      (55ミルタンク、カイリキー、ハガネール)

 お互い撒菱を撒いて、サンダー昆布を狙うが、サンダーパルシェン対面でカビゴン交代読み吹き飛ばしを決めようとしたら、捨ててきたのか、相手パルシェン大爆発で万事休す。バクフーンを止めることができず負け。

 これは完全に読み違えた時のリスクを考えずに安易に交代読み吹き飛ばしをした結果、最悪の状況になってしまった。正直パルシェンを前にどう動くかは人読みなところもあるが、変な読みをせずにセオリー通りに動くべきだった。

(後のクラヴハンマーさん戦では、この交代読みは成功しているが、結局それが試合に影響なかったので無駄な動きだったか。)

 

 

 

 

 

 

 

2周目 3勝0敗

使用パーティ

55ライコウ、ガラガラ

50ナッシー、パルシェンカビゴンゴローニャ

 

 

1戦目たこさん 勝ち

自分パルシェン、55ライコウ、ナッシー

相手52ブラッキー、51ムウマ、52スイクン

  (51ピカチュウ、52ゲンガー、51カビゴン)

  これはライコウ昆布が刺さった試合。順当に撒菱を撒き、ムウマスイクンを出汁に昆布を仕掛けて勝ち。電気技を雷にしていたことでムウマを2発で倒せたのも大きかった。

 

 

 

2戦目クラヴハンマーさん 勝ち

自分パルシェンカビゴン、55ライコウ

相手パルシェンカビゴンハピナス

(55リザードン、55ケンタロスムウマ)

   お互い仲良く撒菱を撒き、パルライコウの対面で後続への交代読み吠えるを絡めて崩しにかかる。途中で動きを変えつつ、ライコウパルシェンを倒して枚数差をつけ、カビゴンパルシェンの爆破爆破で勝ち。

 

 

 

 

3戦目まかさん 勝ち

自分パルシェンカビゴン、55ライコウ

相手55レアコイルカビゴン、ナッシー

  (50ギャラ、ムウマゴローニャ)

 レアコイルSAが相手。初手は不利対面だったが、ライコウレアコイルの技を受け、相手交代読みでパルシェンを出した結果、パルシェンカビゴン対面になったところで撒菱を撒く。パルシェン爆破はレアコイルに受けられてしまうが、レアコイルを起点に昆布を仕掛けて、疲弊した相手を鈍いカビゴンが突破して勝ち。

 

 

 

 

 

 

3周目 2勝1敗

使用パーティ

55エンテイカビゴン

50ハピナスムウマパルシェンヘラクロス

 

 

1戦目たこさん 負け

自分パルシェンムウマ、55カビゴン

相手パルシェンカビゴン、55バクフーン

      (55ミルタンク、カイリキー、ハガネール)

 1戦目と同じように撒菱の撒き合い。よく覚えてないが、結局バクフーンを止められずに負けた。1周目もそうまが、エンテイパーティは炎エースパに弱すぎるのでWAはその辺を考慮する必要がありそうだ。

 

 

 

2戦目クラヴハンマーさん 勝ち

自分55エンテイパルシェンムウマ

相手カビゴンムウマ、55リザードン

  (55ケンタロスハピナスパルシェン)

 55カビをメタってきそうな選出してきそうだったのでエンテイを選出。リザードンが厳しいのは分かっていたが、ムウマ対面で運ゲーを仕掛けるしかない。。もはや諦めムードで試合をする。エンテイリザードン対面で太鼓叩かれたら負け確だったが、パルシェン撒菱とエンテイの食べ残しから、相手が昆布だと勘違い。太鼓叩かずに引いてくれたことからエア吠えるが成功。エンテイムウマで突破しカビゴンはパルが爆破。目論見通り、ムウマリザードン対面で怪しい光運ゲーを仕掛けた結果、どういうわけか勝ってしまった。

 まぁカビゴン選出したところで、相手のムウマにいいようにされていたと思うので、なんとも言い難い。構築の問題だった。

 

 

 

3戦目まかさん 勝ち

自分ヘラクロス、55カビゴンムウマ

相手カビゴンムウマ、55ニドキング

 ニドキングの技範囲が読めずに選出に困った試合。途中のムウマ同士の対面ではこちら黒眼がなく、一方的に滅ぼされたが、毒毒とヘラクロスの負荷で後続ムウマ突破。

 相手カビゴンの自爆タイミングでカビゴンヘラクロスどちらを差し出すか悩んだが、ラストニドキングのHPは対ヘラクロスである程度削れていたことと、カビゴンの持ち物が奇跡で、爆パン一発は流せること。ニドキングに大文字ないとはいえ、ヘラクロス側も有効打がなく、吹雪の試行回数稼がれて凍結という未来もいやだったことから、ヘラクロスを差し出してカビゴンで倒す作戦に。

 それでもカビゴン地震一発ギリギリ耐えられたのは想定外だが、さすがに爆パン2発連続で受けることはなく、エース対決を制して勝ち。

 

 

 

 

 

反省点

・炎エース、特にバクフーンに一度も勝てなかったことから、エンテイパーティは構築段階で要検討。

エンテイはサンダーバンギパあたりに任せるとして、カビパと炎エース対決を任せられるポケモンをもう一体のエースに置く。

ライコウはとりあえずライパルカビまでは鉄板。

・この3体を軸に対草、対地震持ち格闘あたりを補強する方向で。

 

サムネ用画像

※この後エア吠えるします(ぇ

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【もう一度シナリオクリアシリーズ】ピカチュウ版プレイ記

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ということで、BUMP OF CHICKENのアカシアPVの影響で、全世代のポケモンシナリオをもう一度プレイすることにしました。

以下トゥギャザーにまとめただけのものですが、プレイ記とさせていただきます。ぜひ見てください!様々な発見があって凄く楽しかったです。

 

 

【金銀VC対戦】シロガネリーグ2020優勝構築 W電気A&W格闘構築『雷電』

 

 毎度、おかしょーです。

 

 以前もお伝えした通り、令和2年12月12日開催の金銀VC対戦オフ「シロガネリーグ2020」で優勝しました!今回はそのパーティの構築記事としてパーティ作成までの変移も含めて、執筆させていただきます。自分らしいパーティができましたので是非ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ~W電気A&W格闘構築『雷電』~

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 ライコウ  Lv55 持ち物:薄荷の実

 技:10万ボルト、目覚めるパワー(氷)、リフレクター、眠る

 

 デンリュウ♂Lv55 持ち物:奇跡の実

 技:10万ボルト、炎のパンチ、爆裂パンチ、電磁波

 

 カビゴン♂ Lv50 持ち物:食べ残し

 技:のしかかり、地震、鈍い、自爆

 

 ヘラクロス♂Lv50 持ち物:ピントレンズ

 技:メガホーン、目覚めるパワー格闘、眠る、寝言

 

 カイリキー♂Lv50 持ち物:黄金の実

 技:クロスチョップ、目覚めるパワー霊、アンコール、怖い顔

 

 パルシェン♂Lv50 持ち物:麻痺直しの実

 技:冷凍ビーム、まきびし、鈍い、大爆発

 

 この構築はクラヴハンマーさんのこのパーティをベースにゴールドさんがWAにデンリュウを組み合わせたパーティになっている。

 2人の見解は以下の通り

 クラヴハンマーさんリフライコウパーティ

「ソード&シールド」

 http://majinjima.ma-jide.com/party/2020/rraikou.htm

 

 ゴールドさんの解説

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 〜構築経緯〜

 

 今年6月にめざパ氷理想個体ライコウを手に入れるという奇跡を起こし、せっかくだから使いたいということで構築スタート。ライコウといえば、吠える型や第7回ヒストリア杯でyasuさんが活躍させたようなねむねご型も候補にあったが、リフレクターは一度忘れてしまうと再度思い出すことができないため、一度リフレクター型を堪能しようと考えて、眠る薄荷リフライコウを軸とした。

 

 

 

 

 眠る薄荷リフライコウの利点は、

 1、タイマン性能が強い。(地震持ち物理ポケモンミルタンク、サンダーなど。)

 

 2、リフレクターにより、低レベル爆破をカットできる。

 

 3、物理防御が低めのポケモンや回復手段のないポケモンの後出し負担を減らせる。

 

 

 

 この辺が挙げられるが、やはり、55カビゴンに弱くなりがちという課題が上げられる。

 その場合低レベルで55カビパを攻略できるポケモンとして50食べ残しカビゴンに目を付けた。55カビのお供として、スターミーやサンダー、ガラガラ、ゲンガー等が挙げられるが、取り巻きは50カビゴンを受けられないことも多い。

 

 個人的に食べ残しを50ポケモンに回せるパーティは強いと思っており、リフライコウで低レベル自爆をカットしつつ、食べ残しカビゴンを暴れさせるというのがコンセプトとなった。

 

 とはいえ、リフレクターの持続ターンにも限りがあるので、ある程度前のめりな構築が求められる。55カビゴンに対抗するため、カイリキー、ヘラクロスとW格闘を採用し役割集中を狙った。ヘラクロスとカイリキーどちらが来るかあるいは両方なのか選択肢が広がったこともあり、このW格闘採用は手ごたえを感じている。どちらもなるべく後出しはしたくないポケモンなのでリフレクターともかみ合っているだろう。さらにW格闘ということでバンギラスを強くけん制し、選出を読みやすくしている。(実際にこのパーティを前にバンギラスが出てくることは一度もなかった。)

 

 そして地面対策にパルシェンを採用したが、55ガラガラ意識のリフ黄金よりも鈍いを持たせてカビゴンを流せるようにした。パルシェンカビゴンの爆破爆破エースという流れもできる。

 

 

 

 

 

 最後のポケモンは、いろいろ試した。

 

 

 同じようにカビゴンを流せ、吠えるも使える50ゴローニャ

 

 ライコウが強いエアームドパルシェン等選出強制力の高い55ガラガラ。

 

 無難に強くパーティの潤滑油になる50ナッシー。

 

 あとは、第42回プチドラ杯優勝時ではカビゴンを55にして、50ゴローニャを入れていたというのもあったが、結局どれもしっくりこなかった。

 

 

 

 

 

 やはり、55カビパに対して安定して勝てない。受けまわされるとどうしてもこちらが息切れしてしまうのだ。ライコウが55カビに対して何もできないのも痛すぎる。ライコウデンリュウと比べても思ったより繊細なポケモンだと痛感させられた。

 

 シロガネリーグ2020のチームメイトのゴールドさんにも練習で55カビゴン50ナッシーのコンビにいいようにやられてしまった。55カビに強い55ミルタンクや55カイリキーの採用も考えたが、エー択ゲーはしたくなかったのでシングルエースで何とかできないか悩んでいた。

 

 

 

 

 そこでゴールドさんからは、55デンリュウの採用を進められた。

 

 

 

 デンリュウライコウと全くタイプが違い、55カビパに対して場を荒らす能力に長けていて前のめりに勝ちに行くスタイルに合っている。その割に同じ単電気タイプであるから選出択ゲーが起こりにくい。趣味パと思いきや、かなり合理的な理由で、採用させていただいた。

 今回のチーム名「あかりちゃん卒業式幹事」にも合うし、自分らしい構築に仕上がった。構築名「雷電」というネーミングも気に入ったというのもあり、自分のシロガネリーグ2020に出場する構築が決まったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 ~個別解説~

 ライコウ  Lv55 持ち物:薄荷の実

 技:10万ボルト、目覚めるパワー(氷)、リフレクター、眠る

 

 前述したとおりのリフライコウ。タイマン性能に強くするため、眠る薄荷とした。(最初は奇跡の実だったがデンリュウに譲ったので薄荷の実に。)

 奇跡的にツモった地面や草タイプの打点と目覚めるパワー氷。電気技は、雷だと外しのリスクのほうが大きくタイマンに勝てる相手にも勝てなくなるため、10万ボルトとした。ゴールドさんのおっしゃるとおり、対電気専門にすることを考えたら寝言のほうがいいが、今回はリフライコウが完全に軸になっており、パーティを組みなおすことになりそうだったため、リフレクターの性能を確かめてからでもいいだろうと思い、技を変えずに強行した。

 使用感は、予選ではリフレクターが相手の地震ミルタンクの壁になってくれていい仕事をしたが、決勝では対電気、特にサンダーを考えると雷等で繰り返し麻痺にされると素眠りに追い込まれるため、寝言のほうがいいという場面もあり何とも言えない。

 まぁ、リフライコウは十分に堪能したし、プチドラ杯含めて2冠しているのでそろそろ別の型にしてもいいと思っている。

 

眠るリフライコウの参考文献はこちら

https://undead-princess.hatenadiary.org/entry/2020/04/30/020338

 

 

 

 デンリュウ♂Lv55 持ち物:奇跡の実

 技:10万ボルト、炎のパンチ、爆裂パンチ、電磁波

 

 ライコウと同タイプながら、電磁波爆裂パンチという場を荒らす能力に加え、炎のパンチで50ナッシーハガネールを確定2発で倒せるライコウにはないポテンシャルを持っているデンリュウがもう一体のエース。ご存じの方もいると思うが、第5回ヒストリア杯全勝優勝という快挙の立役者であり、自分の娘枠である。(子供の名前があかりという名前のため。)

 さすがにこのデンリュウの型はVC勢の中ではかなり認知されてきたこともあり、ナッシーが対面で状態異常にしてきたり、ハガネールが交代読みでどくどくを撃つような甘えた立ち回りはしてこなくなったが、先発性能はかなり高い。電磁波を巻いて後続のカビゴンを通しやすくしたり、カイリキーのアンコールを決めやすくなるのも◎。

 

デンリュウに関する文献はこちら

おかしょー作 

https://asaginotoudaioff.hatenablog.com/entry/2020/06/02/%E3%80%90%E9%87%91%E9%8A%80%E5%AF%BE%E6%88%A6%E8%80%83%E5%AF%9F%E3%80%91%E5%8F%B8%E4%BB%A4%E5%A1%94%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9%E5%9E%8B%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%81%AB

 

クラヴハンマーさん作

https://plaza.rakuten.co.jp/majinjima/diary/202006150000/

 

 

 カビゴン♂ Lv50 持ち物:食べ残し

 技:のしかかり、地震、鈍い、自爆

 

 裏決定力として採用。ライコウのリフで相手が爆破できずにモタモタしたり、デンリュウのマヒで素早さが下がっている上で鈍いを積んで圧殺していく枠。シロガネリーグではそのような動きができなかったが、いかにこのカビゴンを通していくかを考えて選出及び立ち回りすることが多い。サブウェポンについては、SA時代はエアームドを焼き払うために大文字を採用していた時もあったが、せっかく鈍いを積んでもゴーストの処理が絶望的になるため地震とした。

 

 ヘラクロス♂Lv50 持ち物:ピントレンズ

 技:メガホーン、目覚めるパワー格闘、眠る、寝言

 

 コンセプトの格闘枠その1。当初はライコウが奇跡、ヘラクロスに薄荷を持たせて鈍い眠るとして鈍いカビゴンに抗えるようにしていたが、デンリュウ採用で眠る回復道具が余らなかったので、ねむねご型のピントレンズとし、火力を底上げできない分急所に期待することとした。このため、55カビと交戦するのは難しくなったため、主な役割は、55カビパ以外の50ポケ、特に草やパルカビネールに刺すことに集中してもらった。ついでめざ格闘にすることによりバンギラスを確実に倒すことができる。このことで、カビパ以外にはヘラクロス、カビパにはカイリキーと明確な役割ができ、扱いやすかった。

 

 カイリキー♂Lv50 持ち物:黄金の実

 技:クロスチョップ、目覚めるパワー霊、アンコール、怖い顔

 

 コンセプトの格闘枠その2。VC勢でよく見る55カビムウマというコンビを1匹で相手できるのがとてもえらく、デンリュウの負担を軽減することができる。アンコールで黒目滅びを封じ、鈍いなどの積み技を許さない。怖い顔採用で先制リフレクターを張ってきたスターミーも素早さ逆転からのアンコールでカモることができる。とはいえ、実機の実戦では決めることができず、ねむねごのほうがよかったと思う場面もあったため、要検討といったところ。

 

 

 パルシェン♂Lv50 持ち物:麻痺直しの実

 技:冷凍ビーム、まきびし、鈍い、大爆発

 

 対地面枠として採用したが、リフレクターはライコウが張れるし、対カビ性能を重視したため、鈍い型でカビゴンを流せるようにした。

メインウェポンは、最初はハガネール等にも有効に入る波乗りだったが、対カビ意識なら凍結狙いの冷凍ビームの方が負荷は大きいため、変更。

 55ガラガラは複数回流せなくなったが、このパーティにおいては鈍いカビゴンを流せるメリットのほうが大きく、鈍いものしかかりも心配いらない、安心してカビゴンに後出しできるポケモンであった。(と思っていたが、実機で予想以上に電磁砲を持ったカビゴンが増え、安易に後出しできるかはなんとも言えない)

 

 

 

~選出例~

 基本的には電気エースのどちらか、カビゴン、格闘枠のどちらか。地面タイプがいたりサイクル戦が予想される場合はパルシェンのような形で選出する。

 

 

1、基本選出

 55ライコウ、50カビゴン、50パルシェンorヘラクロス

 ライコウがリフレクターを張って、50カビゴンや格闘ポケモンで荒らしていき、最後にタイマンに強くライコウで残りのポケモンを刈り取るという流れ。リフライコウはもろいポケモを一枚はがすのが得意なため、枚数差つけてからパルシェンカビゴンで爆破爆破。逆パターンの爆破爆破エース対決ということもタイマン性能の高いリフライコウだからこそ狙いやすい。格闘枠は、50ポケのメジャーどころに強いヘラクロスを持ってくることが多い。

 

 

2、対55カビ

 55デンリュウ、50カイリキー、50カビゴン

 デンリュウが55カビに電磁波を当て、50カビゴンの鈍い合戦を制するのが理想パターン。大体ムウマあたりが受けに来るので実際に50カビが55カビを突破することは少ないが、そのためのフォローとしてカイリキーを入れている。フシギバナ入りの場合はカイリキーをヘラクロスにしたり、カビガラサンダーの場合は格闘枠をパルシェンにすることもある。

 

 

 

~苦手なポケモン・戦術~

1、ねむねご地震ヘラクロス

 W格闘をがっちり受けられ、リフライコウもタイマンは厳しいポケモン。カビパル対面で爆破を狙うしかない。

 

 シロガネリーグ当日めざ飛行ヘラクロス借りることも検討したが、中堅で戦うメンバーを見て使う人は少ないだろうと判断し、従来のめざ格闘個体に戻した。(結果的には正解だった。)

 

 

 

2、分身バトン

 カイリキーアンコールで対策にならず、吠えるもちもいないため止めるすべがない。

 今大会ではよりによって電気エースが完全に起点にさせられるサンダースが使用してきたこともあり、完膚なきまでに叩きのめされてしまった。

 

 

~試合結果~

第42回プチドラオフ (予選3-1、決勝勝ち)優勝

※当時はまだそこまで立ち回りが確立されていなかったので選出がテンプレートじゃないです。また、デンリュウエースではなく、カビゴンも55になっています。)

https://seesaawiki.jp/pbs-thread/d/%a5%d7%a5%c1%a5%c9%a5%e9%a5%b5%a5%de%c7%d5%a1%a120201017%28%c5%da%29

 

 

シロガネリーグ2020(予選1-3、準決決勝勝ち)優勝

https://asaginotoudaioff.hatenablog.com/entry/2020/12/13/%E3%80%90%E9%87%91%E9%8A%80VC%E5%AF%BE%E6%88%A6%E3%82%AA%E3%83%95%E3%80%91%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%82%AC%E3%83%8D%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B02020%E3%82%AA%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%9D%26%E7%A5%9D

 

 

~最後に~

 最終的な成績だけ見れば、リフライコウデンリュウがそれぞれ2冠しており、立派なものだが、シュミレータ等のフレ戦も含めると勝率は5割くらいといったところ。(実際にシロガネリーグ自体は3-3の5割。)

 

 思ったより想定した動きができず、おそらく、この構築だと自分の腕では5割くらいの勝率しか出せないと思うので、これでこの構築は供養したいと思います。(ゴールドさんクラヴハンマーさん、相談乗っていただき、本当にありがとうございました。)

 

 また、デンリュウも大舞台での活躍が認められ、強さがだいぶ金銀勢に認知されたということで、自分の役目は果たしたのでデンリュウを対戦会で使うのもこれっきりにします。

 

 デンリュウに続く新たなヒーローを作り出すために自分はまだまだ走り続けたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

【金銀VC対戦オフ】シロガネリーグ2020オフレポ&祝!優勝!!

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 どうも、おかしょーです。

 

 12月12日の金銀VC対戦オフ、シロガネリーグ2020にスタッフとして参加しました!

 

 まずはコロナ禍で厳しい状況の中開催を決断してくれたyasuさんをはじめ、下準備等に動いてくれた他スタッフの皆様ありがとうございました。

 前回のシロガネリーグは対戦参加なしのスタッフということもあり、他に対戦参加したいスタッフいればお譲りしても良かったのですが、yasuさんの「久々に対戦楽しんできなよ^ ^」という心遣いから、2年前の第5回ヒストリア杯以来の対戦参加が決まりました。

 

 

 結果から言うと

 

 

 

 

 予選最下位からまさかの優勝🏆

 

 

 

 

 

 全員個人成績的には勝ち越した人はいなかったんですが、敗者復活戦をゴールドさんが突破してくれ決勝トーナメント進出!!

 

 

 その後ゴールドさんは力尽きてしまいましたが、自分となみさんがそのチャンスをモノにして勝ち続け、優勝したというまさにチーム力の勝利!!

 勝つべき時に勝てた!ドラマチックな展開でありました!

 

ということで、当大会の振り返りをしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜あかりちゃん卒業式幹事チーム結成〜

 

 今回は3人1組のチーム戦ということで、誰とチームを組むかということについては、自分の中では一択しかありませんでした。

 

 まずは経験者同士の閉鎖的な大会にしたくなかったことから、初心者を入れる。(このことで、他の初心者もこちらからお誘い&経験者にフォローを依頼しやすくなる)

 

 初心者に対して理論的な立ち回り指導できる指導者。(感覚派の自分にはこれができない)

 

  以上を意識して、初心者枠は、前回シロガネリーグからパーティプロデュースしている「なみさん」

 

 指導者枠は、直近大会まで素晴らしい実績があり、経験豊富で手堅い立ち回りが武器の「ゴールドさん」

 

 この2人に迷いはありませんでした。yasuさんから告知された時点で速攻でアポ。

 このご時世でしたが、2人とも快く引き受けて下さって一安心(*⁰▿⁰*)この大会でデンリュウ使うの最後にしようかなとぼんやり決めていたこともあり、

「あかりちゃん卒業式幹事」としてチームが始動しました。

 

 

 

 

 

 このチームのミッションは2つ!

 

 

 

 自慢のライコウを活躍させる!

 (まぁせっかく縁があって手に入ったし育成に半年以上かけてるからね。)

 

 

 なみさんを人生初の予選突破させる!

 (成功体験でさらに沼に引き摺り込む作戦。

   同時に他の初心者にも、頑張れば有識者相手でも戦えると勇気を与えられる。)

 

 

 

 

 

  おかしょーさん

 そもそもライコウ

 向いてない

  

 

  ちーん。。orz

 

 

 

 

 

 

 開催一ヵ月前から3回の練習を重ね、紆余曲折ありましたが、納得いく構築が完成。ゴールド先生による詰めの立ち回り指導もいただき、できる限りの準備をしてきました。

 

当初は大将おかしょー、中堅ゴールド、三将なみさんで行く予定でしたが、本番前夜最後の打ち合わせで、

 

ゴールドさん

「恐らく大将は、らて、パサー、ほこ、桂馬、CH、1192、ゴッドアルス、まっち、ハバン(敬称略)あたりがくると思います。苦手な方はいますか?」

 

おかしょー

「パサーさん、CHさんは無理。らてさんも前回シロガネリーグ使用の分身バトン構築だと一番無理ですね。。」

 

ゴールドさん

「了解しました。中堅予想される方相手だと自分よりおかしょーさんの構築の方が勝ちやすいと思いますので、自分が大将にまわりましょうか?」

 

おかしょー

「おなしゃーすw」

 

 

 

 

 

 

 この判断が本番当日の悲劇を産むことになるとはまだ3人は知る由もなかった。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜本番当日〜

 

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※間違えていつも練習していたジョナサンに行ってしまった

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 自分はまず受付で、チームの名札やシート配布ブロック分けを担当しました。

 その中で役割確認したところ予想を悉く外し、意識を失いかけるおかしょー氏。これはまた対戦レポにて

 

 

 

 このご時世なのでソーシャルディスタンスの保持と個人情報記載があったため、受付は各1チームずつ部屋に入る形。廊下で待っていただく形になってしまいましたが、みなさんご協力ありがとうございました。

 

 

 

 受付で忙しかった自分の代わりにチーム紹介をゴールドさんにしていただき、yasuさんからのルール説明聞いたあと対戦開始!

 

 

〜使用構築 W電気A&W格闘構築『雷電』〜

 55ライコウ(ライトくん) 不明  薄荷の実

 10まんボルト、めざめるパワー氷、ねむる、リフレクター

 

 55デンリュウ(あかりさま)  ♂奇跡の実

   10まんボルト、炎のパンチ、電磁波、爆裂パンチ

 

 50ヘラクロス(おむすび) ♂ピントレンズ

 メガホーン、めざめるパワー格闘、ねむる、寝言

 

 50カイリキー(てんしん)♂黄金の実

 クロスチョップ、めざめるパワー霊、怖い顔、アンコール

 

 50カビゴン(カビルンル)♂食べ残し

 のしかかり、地震、鈍い、自爆

 

 50パルシェン(パルシくん)♂麻痺直しの実

 冷凍ビーム、まきびし、鈍い、大爆発

 

 コンセプトは画像記載のとおり

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 クラヴハンマーさんに、以前よりライコウ構築相談させていただいてましたが、なかなかしっくり来ず、悩んでた自分にゴールドさんがあかりちゃんを突っ込んだ構築を提案してくれました。

 うん、これは自分らしいし、チーム名にも合いそうだ。構築の詳細はまた別に構築記事を書くのでここでは割愛。

(カイリキーは怖い顔アンコールを55カビ&ムウマスターミーコンビあたりに使ってみたかったため変更。しかし決まることはなかったorz)

 

 

 改めて役割は

 

 三将なみさん 

 

 中堅おかしょー 

 

 大将ゴールド

 

 

 

 

 

 いざ対戦開始!!

 

 

 

〜予選の対戦内容〜

 

 予選一戦目パサーさん 負け

 あのメンバーならパサーさんは間違いなく大将。パサーさんはパーティ単位で意表をついた戦略で主導権を握るだけでなく、ラス1になっても捲れる勝負強さと運があるから戦いたくない_(:3 」∠)_そこで、ゴールドさんをあてることでパサーさん対策とした。ちゃんと対策してて偉い(ぇ

 

 

 そして出てくるパサー氏(1回目)( ゚д゚)

 

 

 

シロガネリーグ2020予選 pasa vs おかしょー - ニコニコ動画

 メガニウム大活躍!今だから笑い話です。ぜひ見てね^ ^

自分カビゴンヘラクロス、55ライコウ

相手サンダー、サイドン、55メガニウム

 (55フーディンキングドラカビゴン)

 初手サンダーでカビ麻痺。後続のサイドンに麻痺入れる見込みでこちらのしかかり連打。受け出しのサイドンに麻痺を入れることに成功。

 

 相手サイドンはカウンターを持っているため、安易に地震撃つのは危険なので、鈍い合戦になる。間もなくカビゴン突破されるがサイドンはもう虫の息。ライコウサイドン突破、サンダーも10まん急所で、相手ラストメガニウムでかなり有利に試合を進める。

 

 宿木植えられたらチェンジしてヘラクロスのメガホやライコウのめざ氷で、安全に負荷をかけていきたいと考えていたが、サイクル回す最中に受け出しライコウがのしかかりで麻痺。そのまま延々動けず、ライコウがやられる。交代している間に鈍いも大分積まれてしまったため、ヘラクロスのピント急所メガホに期待するが、予想以上に当たらない。。

 

 

 光の粉か!!orz 

 

 

 

 ヘラクロスも碌に負荷をかけられず、

メガニウムにまさかの2タテを許してしまった。orz

 これがメガニウムを諦めた者と諦めなかった者の差だというのか。

 

 

 

 

 

 

 予選二戦目ptrstさん 勝ち

自分カビゴン、55ライコウ、カイリキー

相手カビゴン、55ミルタンク、サンダー

(55バンギラスヘラクロス、ナッシー)

 初手は相手カビのじばくで11交換。

ライコウカイリキー、ミルタンクサンダーのサイクル戦になる。サンダーの電磁波をライコウがもらったり、地震急所でライコウがピンチになったが、

 最終的に要所でライコウの10まんがミルタンクを麻痺にしてくれ、そのままライコウミルタンクサンダーを突破して勝ち。

 

 

 

 

 

 予選三戦目らてさん 負け

 分身バトンは自分のパーティでは対策不可能なので、らてさんについてもゴールドさんを当てることで対策とした。

 ちゃんと対策して偉い!

 

 

 

 そして出てくるらて氏(2回目)_:(´ཀ`」 ∠):

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   祈る気持ちでパーティ見たらしっかりサンダースカビ入っていてorz

 

自分55デンリュウカビゴン、カイリキー

相手ナッシー、サンダース、55カビゴン

(55サンダー、パルシェンハガネール)

 初手デンリュウナッシー対面で、爆発するとわかっていながらカビリキーどちらも失いたくないのでデンリュウで甘んじて受ける。僅かに残ってしまったため、身代わり分身サンダースの起点になってしまう。炎のパンチも身代わり破壊は乱数のようで安定して破壊できない。

 

 分身3回積まれたあたりでバトンタッチ。デンリュウが電磁波爆パンで55カビを半分以上削る根性を見せたものの、反撃はここまで、55カビに全てを破壊されて負け。

 

 吠えるやふきとばし枠を無理に入れるとパーティが歪むので分身バトンを切らざるを得なかった。当たれば負け確実の、大会で最も当たりたくなかった人に当たってしまったので、仕方ないともいえる。

 

 予選四戦目ゴッドアルスさん 負け

自分55ライコウカビゴンヘラクロス

相手55カイリューカビゴン、サンダー

(55バンギラスフシギバナハガネール)

 あまり詳細覚えてない。カイリューにはライコウカビゴンにはカビゴンという当て方をしたが、共に爆パン自傷で全く動くことができず、ヘラクロスのみではカイリューサンダーを突破できずに負け。

 

 

 

 

 ということで、予選は個人1-3、チームも1-3の最下位。パサーさんチームがそのまま1位通過したということで、結果的には最初負けた時点で詰んでいたのだが、思った以上に厳しい結果に、若干重苦しい雰囲気が漂う。

 

 しかし、今大会は、代表者一名で争う敗者復活戦トーナメントがあり、2回勝てば決勝トーナメントに進むことができる!

 ここは、ゴールドさんに全てを託して自分となみさんは横で勝利を祈る形になった。(一応アドバイス可能だが、そんな立場じゃないし、対戦中のゴールドさんにも話かけられる雰囲気じゃなかった笑)

 

 

 

  結果としてゴールドさんが見事敗者復活戦を突破してくれ、予選最下位から決勝トーナメントに進むことに(*゚∀゚*)ゴールドさん本当にありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜決勝トーナメント準決勝〜

準決勝クラヴハンマーさん 勝ち

 

 クラヴハンマーさんは、長年のジム城経験者だけあり、堅実さはもちろん、時には大胆なプレイングを併せ持ち、勝負運の強さもある。ジム城で良く対戦していたが、ほとんど勝ったことはない。構築等の相談には乗っていただいていたが、対戦する際の苦手意識は常にあったりした。

 

 クラヴハンマーさんの構築は自分が提供したこともあり、情報アドバンテージは圧倒的に勝っているが、相手もそれくらいは織り込み済みだろう。こちらも大将でくると思うのでゴールドさんを充てることで対策とした。ちゃんと対策して偉い(もはや盛大なフラグ)

 

 

 

 

 

 

 

 そして出てくるクラヴハンマー氏(3回目)_(:3 」∠)_

 

 

 

 

 

自分ヘラクロス、55デンリュウ、カイリキー

相手カビゴンゴローニャ、55カメックス

(55バリヤードパルシェンハピナス)

 試合展開は予想に反してかなりの大味。

 ヘラクロスカビゴン対面でカビゴン即自爆。まぁここは想定内。こちらデンリュウに対して相手ゴローニャ。これはまずいと即カイリキーに変えたら相手なんと大爆発。ラストはデンリュウカメックスのエース対決となる。

 カメックスデンリュウライコウ10まんボルトを確定耐えし、ミラーコートで返せるのは以前やられたのでわかっている。

 どうやら相手はじゃんけんをご所望のようだ。いいだろう!乗った!!

 

 じゃーんけーんポン!といいながら技選択を押す。もしライコウだとめざ氷でちまちま削らなきゃいけない&その間にハイドロや爆パン被弾は厳しく、焦って電気技を押そうものならミラーコートで返されて終了。かなり神経を削られるじゃんけんをしなければならないが、

 幸い今回のエースはデンリュウ

 電磁波でマヒさせて、デンリュウがハイドロ圏内に入ってしまうあたりまで爆パン撃つ余裕ができる!

 

 じゃんけんだと思わせて、デンリュウだと有利すぎてもはやじゃんけんになっていないのだ。

 

 

 

 目論見どおり、電磁波からの爆パン爆パン全命中でカメックスは一度も動くことができず、安全に10まんボルトでフィニッシュ!!

 

 

 ジム城でいくら負けてもいい。勝つべきときに勝てればいいのだ。ということでチームメイトのなみさんもここで待望の初勝利!決勝進出!!

 

 

 

 

 

 

 そして、先に言うと、決勝ではライコウを選出したため、対戦オフについては、あかりちゃんはこれが最後の対戦となった。司令塔デンリュウ生みの親と最後に戦えて、いい引退試合になったかな。

 

 

 

 これからは自分主催のアサギオフマスコットに専念ということであかりちゃん本当にお疲れ様でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 〜決勝〜

 

 ついに決勝まで来てしまった!予選で漂っていた重苦しいムードもすっかりなくなり、スクリーン対戦を楽しもうという前向きな勢いがチーム全体に表れていた。

 

 

 自分の対戦相手はチームぽちゃトリアのカツノリさん。思えば初代対戦のえりきゃんオフからずっと切磋琢磨してきた相手だ。それだけでなく現行世代勢と過去作勢との架け橋として、過去作の発展に大きく貢献してくれた方でもある。

そんな方がゴールドさんと同じように敗者復活戦を1人で勝ち抜きここまで上がってきた。最高の舞台で戦えることは感慨深い。。

 

 自分もこれまでの経験と積み重ねてきた努力全てをぶつけて最高の試合をしましょう!

 

 

 

 

 

 ちなみにこの対戦、助言ありということでゴールドさんと相談しながらコマンド選択しています。ゴールドさんと自分のイメージの相違があったりするので併せて注目してほしい

 

 

 

決勝カツノリさん 勝ち

自分パルシェンヘラクロス、55ライコウ

相手ハガネールカビゴン、55サンダー  

(55バンギラスフシギバナパルシェン)

 

 動画化されました!パサーさんありがとうございます!

https://www.nicovideo.jp/watch/sm37972488

 

 

 相手パーティを見てまずバンギラス選出はない。

 50メンツがめざ格ヘラクロス一貫しており、さらにバンギラスを出してしまうとヘラクロスを振り回してるだけで試合が終わってしまうからだ。特にスクリーン対戦はなるべく見応えある試合にしたいので格闘が一貫する選出はしないはず。

 

 そうなると格闘相手に55サンダーを当てて雷を振り回す戦術を取ってきそうだ。あとはライコウ受けのハガネール。無難に、カビゴンだろうか。

 

 サイクル戦になりそうと考えて、まきびし役のパルシェン、50メンツに一貫があるヘラクロス。サンダー受けの55ライコウで決定。

 

 

 内容と作戦自体はゴールドさんも概ね考えは一致。初手何を出すかは意見が割れた。

 

 

 おかしょー

 サンダーはライコウ受けられるとはいえ、後手に回ると麻痺事故が怖いので、初手サンダー対策にライコウ先発がいいですかね?

 

 ゴールドさん

 いや、早めにまきびしは撒きたいのでパルシェン先発がいいですね。初手からサンダーはそんなに可能性高くない。

 

 ということで、初手はパルシェン相手ハガネールで試合スタート。初手もしライコウだったら不利対面だったというわけだ。

 

 相手はサンダーにバック、その間にパルシェンは悠々とまきびしを撒いていく。

 こちらはライコウにチェンジし、サンダーは雷で圧力をかけていく。

 ハガネールチェンジでも負荷かけられるようにめざ氷で出方を伺うが、相手は居座り雷。これでライコウはマヒ状態に。

 このタイミングで相手はハガネールチェンジ。こちら痺れて動けず。パルシェンにチェンジしたいが、交代読みサンダーを合わせられるだろうな。。と思いつつ万一地震が決まってライコウを失うと試合が終わってしまうので恐る恐るパルシェンを出すと、案の定釣り出しサンダーが出てくる。

 すぐにライコウ交代でさらに雷で負荷をかけてくるサンダー。ねむるで回復したいが、二回ほど連続で痺れて動けず、相手はその間に雷を命中させていく。

 

 

 これで相手の雷が当たってしまうとライコウダウンというところまで来てしまった。こちら側は、このターンで雷を避け、麻痺を掻い潜らなければならない。。

 

 電気ヒエラルキーの頂点、ライコウがまさかサンダーに突破されていまうのか。

 会場も番狂わせの匂いに盛り上がりが最高潮。両陣営は祈っている。序盤ながら試合を決める運命のターンやいかに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 てきのサンダーのかみなり!

 

 しかしこうげきがはずれた!

 

 ライコウのねむる!

 

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 危ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!

 

 相手は頭を抱え、こちらはホッと胸を撫で下ろす。

 

 

 しかし、盤面が元に戻っただけで有利になったわけではない。次麻痺を引いてしまうと今度は素眠りに追い込まれてしまう。(ゴールドさんが散々寝言にしろと言っていたのはこういうことか。)

 気持ちを一旦落ち着けて仕切り直す。

 

 さて、この場面。改めてめざ氷をサンダーに撃とうとすると。

 

 ゴールドさん

 いや、ここは麻痺狙いも兼ねて10まんボルトの方がいい。ここまできたら引いてこない気がします。もしハガネールが受けてきたらその時考えましょう。

 

 たしかに、ここはサンダーが眠りたい場面。サンダーは、ライコウの攻撃あと2発で倒れてしまうので、後攻で眠って体力を回復して体勢を立て直したいと考えるだろう。

 ここはゴールドさんの言う通り10まんボルトを選択。

 

 本当に麻痺を引いた!しかも相手痺れて動けない!

 

 やられたらやり返す!!これは大きなアドバンテージになった。

 

 

 これで安定のめざ氷選択。相手は三体目カビゴンで受けてくる。こちらはパルシェンにチェンジすると相手のしかかり急所。うん、急所でも半分いかないのでオッケー。まひなおしのみでマヒ対策も万全。

 こちら冷凍ビーム撃ってカビゴンを削りにかかると、爆破読みで捨てにきたのか、サンダーで受けてきたのでそのままサンダーダウン。相手は死に出しで再びカビゴンを出してくる。

 この時点で、こちらの控えがめざ格ヘラクロスと考えると大勢は決したので、さっさと勝負決めるために爆発するか悩んだところ。

 

 

 ゴールドさん

 凍結狙いも兼ねて冷凍ビームでヘラクロス圏内に入れましょう。こちらが優勢だからこそ勝負を焦ってはいけない。

 

 たしかに。ノリで選択せず、常に冷静に先を見てコマンドを選択する。別に爆破しなくてもこちら優勢に変わりはないので、わざわざこちらから枚数減らす必要はない。

 

 

 

 ゴールドさんの言う通りに冷凍ビーム撃つと相手凍結!相手にワンチャンすら掴ませない大きな一手!ここまで全てゴールドさんの言う通りになっている。

 

 さらに冷凍ビームで倒しにかかろうとすると。

 

 ゴールドさん

 いや、2体凍結でジャッジキルの線がある。相手がそれ狙いで万一のことが起こると負けになってしまうので、冷凍ビームはもう撃たない方がいい。

 

 おかしょー

 そういえばそうでした。ではヘラクロスを出しましょう。

 

 

 すっかりジャッジキルの線を忘れていた。最後の最後まで手を緩めないゴールドさんのリスクマネジメント力の高さに脱帽するばかりです。

 

 

 こちらはヘラクロスを出す。相手はそのまま居座り。凍結して動けない。

 

 そのままめざ格でカビゴンを倒す。

 

 ラストヘラクロスハガネールの対面になったところで相手ハガネールのラス1大爆発で実質の降参。勝利!!

 

 そしてこの時点であかりちゃんチームは2勝ということになり、

 優勝が決定しました!

 

 今思えば、全てゴールドさんの言う通りに試合が運びました。試合全体の流れを考えてのコマンド選択。常にリスクマネジメントを考えて行動する。自分の考えのまま行ってたら違った結果になったかもしれないと考えると、まだまだだなー、と思いました。

 

 まぁ、スクリーンでめざ氷ライコウを活躍させた上で勝つ、なみさんを予選突破させる(できすぎの優勝)目標全てが達成できたのでよかったかな。

 

 最後に大将戦では爪カビの見事な活躍でまっちさんが勝利!(自分は表彰式の準備で観戦できずでした。。)

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 冒頭でも話したとおり、準決・決勝では、ゴールドさんは勝てなかっただけに、自分となみさんがしっかりフォローできて本当に良かった。

 

 表彰式では自分が用意させてもらった賞状とレッドの盾。副賞のぬいぐるみが送られました。やっぱり大きな賞状と盾があると華やかになるよね笑

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 準優勝チームの賞状は決勝大将戦の時間で用意させてもらったので、挿絵が雑で申し訳ない_(:3 」∠)_(思ったより早く終わってしまったので、、笑)優勝チームは同じチームなので、後日お渡しで。

 

 

 

 

 ということで、今大会は以上!

  みなさんのご協力のおかげで対戦時間30分もきっちり守られていたし、進行もスムーズにいったと思います。

 今回初心者の方やレンタル利用したジム城のみなさんも活躍されてようで本当によかったなぁという感じ。

 

 あと2週間油断はできないけど、このまま何もなければコロナ禍で成功したオフということで、他オフ開催を望んでいる方、検討している方の勇気になることでしょう!

 

 ではまたお会いしましょう!みなさんありがとうございました!

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【金銀対戦考察】司令塔エース型デンリュウについて

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  ばんは、おかしょーです。

 

  金銀VC発売と同時に第2世代に足を踏み入れてを2年あまり...

  ここまでの研究の成果の1つとして、自分の1つの結論に達した、司令塔エース型デンリュウについて考察したいと思います(´∀`)

 

ちなみに、ルールはニンテンドウカップ2000一撃有りを想定しています。以下参照

ヒストリアカップ- VICTORY FORMATION!!

 

 

 

  デンリュウについては雨乞い雷や嫌な音、神秘の守り等の型がいくつかありますが、今回は電磁波をサブ技にしたデンリュウに絞って話ししていきます(*'ω'*)

 

 

 

 

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  1、デンリュウというポケモン

 

とりあえずデンリュウ自身の数字を見てみましょうか。種族値的にはこんな感じです。

 

デンリュウ 種族値

HP90 

攻撃75

防御75  

特攻115 ※ライコウと同じ!

特防95

素早55 ※カイリキーやナッシーと同速

合計500

 

 

ふむ、2進化にしては若干低めな種族値かな。

高い特攻と低い素早さが目立ちます。

 

 

 

ではデンリュウのライバルであるエレブー、ライコウに関してはこんな感じ。

 

 

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ライコウ  種族値

HP90

攻撃85

防御75

特攻115

特防100

素早115

合計580  

 

防御面の数値と特攻はデンリュウと同じ。それ以外は全て上回るさすが伝説のポケモン。。

 

 

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エレブー  種族値

HP65

攻撃83

防御57

特攻95

特防85

素早105

合計490

素早さに秀でており攻撃面は高めながら、耐久面で若干不安があるかなーって感じ。

 

 

 

 

とりあえず火力面、耐久面、素早さ関係の3つの観点から見てみましょう。

 

 

①火力面

特攻はあのライコウと同じ火力!

それがどれくらいなのかというとこんな感じ。

 

 

Lv55の10万ボルトで55サンダーを超高確率で3発!眠るで回復が間に合わないてことですね。 

 

同じようにLv55の10万ボルトで50スターミーを高確率で1発! スターミーは電磁波や怪しい光等補助技を絡めることも多いのでそれらを奇跡の実で回復させて返り討ちということができます。

 

さらにLv55の10万ボルトで受け出ししてきた50カビゴンに対し、爆裂パンチ+自傷+10万ボルトで何もさせずに落とすことができる!

まぁこれは少し不安定なのでラス1やカビを受けられない時の最終手段。

 

 

さらに便利なのが、

Lv55の炎のパンチで50ナッシーを確定2発相手のナッシーの眠り粉等の補助技を奇跡の実で回復して炎のパンチ2発で沈めることが可能です!

 

 

ちなみにデンリュウとほぼ同じ技を覚えるエレブーも特攻の数値の差でこれらができない。

 

 

 

②耐久面

物理耐久もライコウと同じ。どんなもんなのかというと。。

 

Lv55で55カビゴンの捨て身タックルを高確率で2耐え!エレブーでは2回耐えることはできません。

  これはかなり大きく、電磁波→爆裂パンチガチャができる回数がエレブーより多くなるのが良いですね!

 

特殊面では

磁石持ち55サンダーの雷を高確率で4発耐え。

55ファイヤーの大文字を高確率で2発耐え。

この辺なら素早さ負けてても殴り負けませんねー。

 

 

③素早さ

電気タイプの中では遅いデンリュウですが、抜ける相手もそれなりにいるので、その辺の素早さ関係の把握も大事です!

 

55デンリュウと同速

同レベルの55族

ナッシー、カイリキー、オムスターハピナス

Lv50の65族

ハッサムブラッキーシャワーズ

 

この辺ですかね。

カビゴン、ガラガラら辺は抜けますが、パルシェンバンギラスフシギバナを抜けないのがエレブーやライコウと違い、かなり痛いところではあります。

 

 

 ここまで数値を見てわかるとおり、ライコウのステータスとエレブーの多彩さを併せ持ったかなりポテンシャルが高いポケモンだと言えます!素早さをいかに工夫して補っていくかがデンリュウを使う時のポイントになりそうです。

 

 

2、コンセプト〜素早さ操作〜

 先程お話ししたデンリュウの素早さを補う工夫としては、以下3つの方法があります∩^ω^∩

①「でんじは」による状態異常狙い

 メリット:

 ・命中率100%でマヒにできる。

 ・交代してもマヒ回復しない。

 ・1/4の確率で相手は技が撃てない。

 デメリット:

   ・ねむるで回復される。

 ・眠りや凍り等の状態異常にできない

 

②「わたほうし」によるステータスダウン狙い

 メリット:

   ・眠り等の状態異常でも素早さを下げられる。

 ・奇跡の実や麻痺直しの実等で回復されない。

 ・地面タイプにも効く

 デメリット:

   ・交代されると素早さダウンが無効になる。

 ・わたほうし一回分(2段階ダウン)ではサポメンが先制できない場合がある。

 ※例:Lv50の素早さ30族(カビゴン等)は、わたほうし一回分では、Lv50の115族(スターミーやライコウ等)及びLv55の100族(ミルタンク、サンダー等)は先制できない。

 

③「かみなり」や「でんじほう」等の追加効果で麻痺を狙う。

 メリット:

   ・火力を押し付けると同時に状態異常を狙える。

   ・電気攻撃技と状態異常技を兼ねさせることにより技スペースが空く。 

 デメリット:

   ・命中率と追加効果発動率が不安定。

 ・HPを減らしてしまうことで相手にねむるでマヒを回復されてしまう。

 

 さて、これら3つから考えた場合、②のわたほうし案は、一回では足りない場面がある時点で致命的。道具やねむるで回復されるというリスクを差っ引いても、素早さ1/4&1/4の確率で動けないマヒの方が明らかに優秀なのでバツ。なるべく50メンツに火力全振りしたいので、他の状態異常を仕掛けるメンツに枠を取れない。地面タイプはもともと相手できないので素早さを下げる意味もないです_(:3 」∠)_

 

 続いて③のかみなり案の場合、素早さ操作は他に任せてデンリュウ自身が頑張るというならかみなり採用はありだが、それならエレブーやライコウでいいんじゃないか( ˙-˙ )

  やはりデンリュウに火力でゴリ押すエースらしい活躍は素早さの関係で難しそうです。

 

 

 では①のでんじは案はどうか。

 デンリュウ自身がマヒ巻きに徹することで、Lv50ポケモンの決定力を底上げできます!デメリットとして道具やねむるで回復されてしまうが、逆を言えば、相手の道具を消費させたり、ねむるを誘発させる戦法も可能なのです!

そのねむるもHPが減っていなければ成功しないのでマヒが回復できないうちに爆裂パンチで混乱の重ねがけを狙うこともできます。

 エレブーは低耐久であることからでんじは撒いてからの反撃が手痛いことが多いし、ライコウはそもそもでんじはを覚えない。デンリュウが一番マヒ巻きに向いた性能をしていると言えますね(*⁰▿⁰*)

 

 

  ということを踏まえるとデンリュウ自身が全抜きを狙うエースというよりは、幅広い攻撃範囲で相手に負荷をかけつつ電磁波を撒いて味方をサポートするという司令塔エースが向いていると思います!

 

3、デンリュウの型紹介

 〜司令塔エース型デンリュウ

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   Lv55  持ち物:奇跡の実

 技

   でんじは

 爆裂パンチ

 炎のパンチ

 10まんボルト

 

 色々ためしましたが結局最後記載の参考サイトのものが一番良かった。。

 ひとつひとつ見ていきます。

 レベルは、さっきお話しした火力及び耐久指数が55前提。それより下のレベルでは全て中途半端になってしまうので、55で確定。

 

 持ち物は草ポケの眠り粉やサンダーの威張るや雷追加効果を一回はスカすことができる奇跡の実が便利。状態異常を狙ってきたナッシーを確実に処理することができます。

 草ポケの処理は奇跡や薄荷持ち炎ポケに任せるというのなら食べ残しも選択肢に入ると思うので構築次第といったところ。

 

 技は、コンセプトである電磁波は確定。

 ナッシーや食べ残しハガネールを確定2発で処理できる炎のパンチ。

 カビゴンハピナスバンギラスに有効打点となる爆裂パンチが入ります。電磁波の説明であった通り、電磁波+爆裂パンチのマヒ混乱重ねがけが非常に強力で、耐久の高いデンリュウは撃つチャンスも多いです。ただ、安定はしないので積極的に狙うよりはデンリュウ自身が戦うしかなくなってしまった場合のワンチャン狙い程度にしておいたほうがよさそう。

 

 最後に安定電気技の10まんボルト。かみなりと爆裂パンチの両立は不安定なので今回は命中率を取りました。

 

※他の技候補

①めざめるパワー

 氷が第一候補。水は耐久が落ちるが岩地面を相手したいなら。50炎ポケモンがパーティにいるなら炎のパンチの代わりに選択肢に入りそうです。

 

②かみなり

 火力を上げたいなら。

 

 

4、サブアタッカー案

 デンリュウはあくまでもマヒ巻きが主な仕事なので、メインで相手を倒すのはLv50サブアタッカーに任せます。

カビゴン 

例1:すてみタックル地震、自爆、鈍い@食べ残し

※サブアタッカーにガラガラやリザードンといった脆い高火力アタッカーを採用する場合は鈍い型で耐久性を重視。

 

例2:おんがえし、腹太鼓、地震、眠る@食べ残し

※サブアタッカーに鈍いサイドンゴローニャ、リフレクファイヤー等、別のポケモンに耐久性を持たせてる場合は腹太鼓型で瞬発力を出すのもあり。

 

②ガラガラ

例:ホネブーメラン、岩雪崩、剣の舞、目覚めるパワー飛or爆裂パンチ

 マヒと相性の良い高火力アタッカー。岩雪崩でまひるみや爆裂パンチでマヒ混乱も狙えます。デンリュウを力で押し切れるヘラクロス対策に目覚めるパワー飛行を入れても良い。

ガラガラでは耐久面に不安があり、爆発などの一貫を消したい場合は鈍いを持ったサイドンゴローニャでも面白い。

 

③炎ポケ(リザードン、ファイヤー) 

  でんじはをスカして一方的に眠らせる麻痺直しの実フシギバナ対策。リザードンは腹太鼓で受け出ししてきたバンギラススイクンを許さない。ファイヤーはリフレク日本晴れで味方サポートにまわせる。特に日本晴れはガラガラと組ませる場合水技対策になり、デンリュウの炎のパンチ威力増強に役立ちます。どちらも飛行付きなので地面の一貫を消すことができます。

 

④爆破役(パルシェンムウマ等)

  カビゴンがその役を兼ねることもありますが、デンリュウは回復技を持たず長期戦に弱いので、相手と1:1交換してゲームスピードを上げることも重要です。対ガラガラにパルシェン。ノーマル技の一貫を消す為のムウマが候補になります。

 

5、相性の良いダブルエース

 ミルタンク

    デンリュウでは相手するのが難しいケンタロスバンギラスヘラクロスといったデンリュウより早い地震持ち物理アタッカーやガラガラサイドン等の地面タイプに有利!粉分身採用で、一撃対策。タイマンなら炎エースとも戦えます。

 

 ②あやみがスターミー

 同じく上記物理アタッカーや地面タイプ、炎エースに強く、攻撃技が雷のサンダーにも有利です。ただ食べ残しはカビゴンから取らなければいけないし、体力管理が重要なので雑にあやみがを狙って強いポケモンではないということに注意。

 

6、パーティ案

 55デンリュウ@奇跡の実

 10まんボルト、炎のパンチ、爆裂パンチ、電磁波

 55ミルタンク@光の粉

 影分身、恩返し、鈍い、ミルク飲み

 50カビゴン@食べ残し

 すてみタックル地震、鈍い、自爆

 50ガラガラ@太い骨

 骨ブーメラン、岩雪崩、剣の舞、爆裂パンチ

 50パルシェン@黄金の実

 冷凍ビーム、撒菱、大爆発、リフレクター

 50ファイヤー@薄荷の実

 大文字、眠る、リフレクター、日本晴れ 

 

7、立ち回り

 電磁波を撒くだけといえば簡単なお仕事に感じるが、対面で先制されることが多いのでパルシェンで電磁波を撃つ前に爆発、もしくは対カビゴンやナッシー等で電磁波の直後に爆発という可能性もあるので思考停止で撃つのは危険。初手カビゴンで様子見も良いかもしれない。

 選出の段階でどのポケモンに電磁波を撒いてサポメンで全抜きを狙うかしっかり見極める必要がある。初手に爆弾を置いて相手と1:1交換した後2対2の状況を作れれば電磁波によるマヒ撒きがより効いてくるので、誰にマヒを撒いてどのポケモンで突破するのかという道筋をしっかり押し通していくことが重要です。最悪デンリュウ自身が戦うということも頭に入れておいてください。

デンリュウは回復技を持たず、サイクル戦に参加は難しいので長期戦にならないように注意しましょう。

 

8、後書き

 公式ニックネームが自分の娘と同じ名前だったから使用してみたという、きっかけは非常に些細なものでした。しかし対戦会では大きな活躍をし、ポケモンバトルノスタルジアという形に残る同人誌に掲載していただいた上、ジムリーダーの城でもポテンシャルが認められて、レンタルパーティにノミネートされたことは大変光栄なことです。

 

 全世代的にあまり日の目を見なかったデンリュウですが、第2世代対戦においてこれだけ突き詰め、ひとつの可能性を見出すことができたのは大きな自信になりました。

 まだまだ使ってみたいポケモンはたくさんいるので、これでデンリュウの考察は一区切りとし、新たなチャレンジをしていきたいと思います。ここまで読んでくださった皆様ありがとうございました。

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 参考サイト

 俺の電磁波を喰らえ

 

 対戦動画

 第5回ヒストリア杯決勝

 カビパルネールをデンリュウで突破

 https://youtu.be/2ND6rl2pSLc

 

 第2回アサギのとうだいオフチャンピオン戦(2戦目)

  デンリュウでマヒ撒きからガラガラ無双

https://youtu.be/OIMWj6VpEtM

 

旧裏ポケカ&金銀VCフリー対戦会「第2回クリスタルゲームス」参加申請記事

 

 参加募集中です!ご参加お待ちしています!

 

こんにちは、はじめまして、おかしょーと申します。前回の旧裏ポケカ&金銀VCフリー対戦会、第1回クリスタルゲームスにご参加された方、ありがとうございました。

 

 前回が大盛況だったこともあり、多数の要望をいただきましたので

「第2回クリスタルゲームス」企画しましたので、お知らせします^^

 

  このオフのコンセプトは、

 旧裏ポケモンカードと金銀VC対戦で自由に遊べるオフ会です!

 

 予選決勝等がある対戦会ではありませんので、途中入退室可能!他世代ポケモンやカードももちろん大歓迎です!

 

 旧裏ポケカに関してはレンタルデッキもありますので、初心者もオッケー!!(ゲームはレンタルロムは特に用意しておりません。。ご了承ください。)

 

  第二世代オフと銘打ってはいますが、とにかくやりたいこと好きにやってオッケーなオフ会です。

来たる3月1日、金銀VC対戦会、第8回ヒストリアカップも控えてますので調整参加も大歓迎!

 

お気軽にご参加お待ちしております!

 


 参加希望の方は記事を最後まで読み、テンプレを使ってこの記事のコメント欄に返信してください。

 〜第2回クリスタルゲームス要項〜

 

日時:2020年2月24日(月・祝)13時から21時まで

 

場所:セシオン杉並第10集会室

※前回と場所が変わっていますのでご注意ください。

 

会費:¥500 (参加者人数によっては値下げします。)

 

定員:30名

 

締め切り:なし。飛び入り参加オッケー

 

主にやること

・旧裏ポケモンカード対戦

・金銀VC対戦

(基本的にニンテンドウカップ2000 一撃有り)

・その他 他世代対戦など

 

その他

・公共の場ですので常識の範囲内で楽しんでください。
・ゴミは各自持ち帰りを徹底してください。
・当日は主催の指示に従ってください。
・本記事の記載内容は予告なく変更することがあります。

 

申請テンプレ
【HN】
【何時から何時まで参加?】
【レンタルデッキの希望】あり/なし
【連絡先(twitterID)】
【やりたいこと】
【一言】
記入例
【HN】おかしょー
【何時から何時まで参加?】13時から21時まで
【レンタルデッキの希望】なし
【連絡先(twitterID)】@okasyo_0209
【やりたいこと】金銀VC対戦、旧裏ポケカ、第三世代現行世代対戦
【一言】よろしくお願いします!

 

参加者(敬称略) 随時更新

おかしょー(主催)

708

なみさん

らて

ハバン

カカロットの息子

のぶ

カイソ

すーじー

キイタ