【金銀VC対戦】エンテイカイリキーWA【5.22突発金銀対戦会使用構築】

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 え〜、エンテイカッコいいですね。この威風堂々とした佇まい!!

 Newポケスナの主人公が犠牲になってしまっているサムネ。メガニウムファンの皆様申し訳ありませんでした_(:3 」∠)_

 

 

 どうも、おかしょーです!

 

 5.22突発金銀対戦会で、金銀VCのフリー戦をしてきました(*'ω'*)コロナ禍で、なかなか大々的にお誘いしづらいところもありましたが、今回13名の有志が集まり、充実した対戦ができました!

 今回はその日使ったパーティ構築と対戦内容について振り返ります(*´ω`*)

 

 

 

【使用構築】エンテイカイリキーWA爆破速攻

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Lv55  エンテイ 奇跡の実

 大文字、ソーラービーム

 めざめるパワー格闘、日本晴れ

 

Lv50  ナッシー 先制の爪

 めざめるパワー草、日本晴れ

 眠り粉、大爆発

 

Lv50  カビゴン 食べ残し

 のしかかり、地震、鈍い、自爆

 

Lv50  ゴローニャ 麻痺直しの実

 地震、鈍い、岩雪崩、大爆発

 

Lv55  カイリキー 黄金の実

 クロスチョップ地震、岩雪崩、めざめるパワー虫

 

Lv50  ガラガラ 太い骨

 骨ブーメラン、岩雪崩、めざめるパワー飛

 剣の舞

 

 【コンセプト】

 範囲の広いWAで一体倒して数的有利を取り爆破爆破で〆る至ってシンプルな構築。爆破爆破エースでもおk

 

 2月に行ったナゴヤオフでもエンテイパーティは使用しましたが、あまりしっくり来ず、有識者に相談させていただきながら試行錯誤した結果、受け要素を完全に取っ払い、速攻に特化したパーティになりました。

    

 

 

 

 

  【個別解説】

1、エンテイ

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 脳筋その1。

理想個体とはいかなかったものの、

12-12-15-13めざ格68と充分すぎる個体を奇跡的に入手したため、ぜひ配信に出して自慢したいと考え、エンテイメインで構築スタート。

 

 

 エンテイは、炎草格闘という幅広い攻撃範囲が最大の武器!

 

 特に50ポケでメジャーなナッシーフシギバナパルシェンといういわゆる三銃士を起点にでき、合わせてめざ格にすることでハピナスバンギ2発、50カビ3発と受け続けることを許さない点が非常に大きい。VCでよくあるサンダーバンギ+三銃士+カビゴンエンテイ一匹で対応できるというポテンシャルの高さを見せてくれます。

 実際に今回の対戦会ではかなり刺さっていた印象で、50ポケはもちろん、サンダーやカメックスにタイマンで勝つ等の大活躍!!8戦中6戦選出で全て勝利を収めることができました。

 

 

 

 

 

 

 

2、ナッシー

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 ダイナマイトその1

 エンテイの隣に置いておいて、地面&50カビ流しと晴れ始動役として採用。 

 

 爪+めざ草にすることで、パルシェンを先制確一に期待したり、あやみがスターミーに抵抗できるようにしました。

 

 後手眠り粉からチェンジでエンテイ無償降臨も遅いナッシーだから狙いやすい。

 

 また。ナッシーにも晴れ搭載することで、たとえエースが自分で晴れ持ってても、1ターン省略出来るメリットは結構馬鹿にならないし、後述のガラガラサポートにもなるので対スターミーの優劣を逆転させることもできます。このパーティは50.55に関わらずスターミーがよく出てくるのでめざ草の選択は良かったと思います。

 

 

 

 

 

3、カビゴン

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 ダイナマイトその2

 無難に強いカビゴンだが、主に対特殊のカバーリング、55カビパへの攻撃役を役割に、ある程度場持ちする食べ残しカビを採用。

 特にWAが苦手なスターミーフーディンにはナッシーと、対電気にはゴローニャと2体で包囲網を敷く形になる。雑に使っても強いので特に言うことなし。

 

 

 

 

 

4、ゴローニャ

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   ダイナマイトその3

 エンテイ炎ポケのヒエラルキーは最下位といっても過言ではないくらい、対炎には打点がないので、それを流せるゴローニャ。今回炎エースはいなかったので出番は少なかったが、炎エースパには積極的に出していきます。めざ氷がないサンダーやライコウを流す役としても◎

 

 

 

 

 

5、カイリキー

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 脳筋その2

 ここまでで、鈍いを積んでくるポケモン、特にカビゴンに弱い&炎対策がゴローニャのみでは心許ないということで、範囲を広げたカイリキーを採用。持ち物を黄金にすることで、よく55カビゴンの隣にいる50スターミーのサイキネ2発では落ちなくなるのでめざ虫があれば優劣が変わる点が大きなポイント。

 ついでに岩雪崩を入れることで50サンダー、対炎、プテラに勝てる様になります。地震については鈍いも選択肢にありましたが、カイリキーが鈍いを積む暇があるか疑問だったため、対霊対電気の地震にしました。

 

 

 

 

6、ガラガラ

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 脳筋その3

 ここまでで概ね相性補完が取れたので、ここで50ポケにも決定力を入れるためにガラガラを採用。ナッシーとエンテイ2体搭載の日本晴れとも相性が良いです。

 WAにカイリキーを選んだ時にヘラクロスへの打点がなくなってしまうので、めざぱは飛行としました。また、吠える飛ばしがないので、ギミックパや身代わり対策に、地面技は骨ブーメランを採用。ほとんどの人は地震が多いみたいだけどなんでだろうな(°_°)

  また、ゴローニャとガラガラのW地面いうことで、エンテイの起点となる三銃士を誘いやすいというのもポイント。

 

 

 

 

 

 

 

 

【選出、立ち回り】

1、55エンテイ ナッシー カビゴン

 50ポケにエンテイを刺すため、先発エンテイ。特にこのパーティは薄荷やねむねご持ちがいなく、こちらのカビナッシーに対して、相手にフシギバナやナッシーを合わせられて引っ掻き回されると厳しいため、そのリスクを下げるという意味もあります。

 コンセプトにも書いたとおり、基本はエンテイが一体倒して数的有利を取り、爆破で詰めるというパターン。

 55エース相性が多少不利でも、相手50ポケにエンテイが刺さっていれば、エンテイを選出します。

 

 

 

 

2、55カイリキーカビゴンナッシーorゴローニャ

   主に対55カビパのパターン。カビゴンナッシーやゴローニャでサイクルを回してカイリキーで詰めるパターン。前述した通りよく55カビの隣にいる50スターミー50サンダーにはカイリキーもタイマンで勝てるので50ポケに負担が大きくなりづらいこともポイント。基本的にカイリキーを選出するが、カビゴンフシギバナスイクンといったカイリキー受けもがっちりしている場合はエンテイを選出することもあります。

 

 

【対戦内容】7勝1敗

※うろ覚えです

1、対1192さん 勝ち

 自分ナッシー、カビゴン、55エンテイ

 相手パルシェンカビゴン、55サンダー

    (ハガネールヘラクロス、55ポリゴン2

 

 解説

 相手50メンバーにエンテイが刺さっている。おそらく55サンダーで来ると思うのでエースはエンテイで決定。あとは基本選出通りのカビナシ。

 

 先発はナッシーとパルシェンの対面。めざ草はカビゴンに受けられる。

 眠り粉でカビゴンを眠らせた後、エンテイを無償降臨させる。エンテイは大文字、相手はサンダーで受け出しをする。

 サンダーは身代わり、エンテイは日本晴れで雷の命中率を下げていく。次ターンの雷がヒットするがまひの追加効果はなし。こちら大文字で身代わりを削っていく。

 さらに晴れ大文字を使うと相手カビゴンにチェンジ。半分くらいダメージが入る。

 

 ・・・ここから数ターン忘れましたが、晴れラストターンでエンテイがサンダーに向けた晴れ文字を眠った状態のカビゴンにクッションに、晴れが解除されたフィールドでのサンダー死に出しを狙っていたようですが、大文字が都合よく外れ。眠ったカビゴンを起点にさらに日本晴れを張り直し、カビゴンを倒す。サンダーの雷は当たらず、晴れ文字2発でサンダー突破。最後のパルシェンソーラービームで確1。勝ちました!

 

 

 

 

 

2、対miyaさん 勝ち

 自分ナッシー、カビゴン、55エンテイ

 相手ガラガラ、カビゴン、55サンダー

 (スイクンハガネール、55ケンタロス

 

 解説

 エースはカイリキーとエンテイどちらでもよさそう・・・?

 55カイリキーみて多分サンダーできそうだからエースはエンテイ。あとは基本選出(適当)

 

 初手はナッシーガラガラの有利対面。眠り粉後に安全にめざ草で攻める。

 しかし最速起きされてしまい。なんとガラガラ分身を積み出す!!一度めざ草はずれて地震一発分もらってしまうが、再度めざ草を当てて、ガラガラ突破!

 サンダーが身代わりを張ってきたので、起点を許さず大爆発。エンテイを出す。1戦目と同様に日本晴れで命中率を下げながら、大文字連打。雷をかわしてサンダーを突破し、ラストカビゴンもめざぱ格闘連打で倒して勝利。

   

 

3、対Riverさん 勝ち

 自分55エンテイゴローニャカビゴン

 相手ムウマ、サンダー、55メガニウム

 (カビゴンヘルガー、55ラプラス)

 

 解説

 配信されました!

 https://youtube.com/watch?v=GniOxfRLek8&feature=share

 氷水技に一撃技が厄介な55ラプラスを警戒。相手はカイリキーを警戒していたそうだが、こちらとしても♀でメロみがの可能性もあるので、ラプラスより遅いカイリキーは出せない。対ムウマを考慮しても素早さを優先してエースはエンテイでいいだろう。ナッシーはヘルガーやサンダーもいて出しづらいので、ここはゴローニャとした。

 

 初手はエンテイムウマムウマはまさかの怪しい光と痛み分けの起点型。最近ジム城で漸く注目された型だがまさか初心者さんが自分で着目して使ってくるとは末恐ろしい・・・。

 この手のムウマは後手に回るとパーティ単位で崩壊するのでエンテイが晴れ文字で混乱を恐れず攻める。有効急所も働き、奇跡の実消費と、痛み分け1発食らっただけの最小限の被害でムウマ突破する。

 後続のサンダーはゴローニャで流し、出てきたメガニウムに負荷をかける。クッションのカビゴンでおそらく捨ててきたサンダーを爆破し、エンテイメガニウムを倒して勝利!

 

 

 

4、対poeさん 勝ち

 自分カビゴンゴローニャ、55カイリキー

 相手パルシェン、ナッシー、55ライコウ

    (カイリキー、カビゴン、55ポリゴン2)

 

   解説

 相手の想定される選出でこちらのプランニングがかなり異なるため、長いこと悩んでしまった・・・。

 相手ライコウがいるが、実機でめざ氷入りは想定していない。そうなるとW地面に無抵抗になるので、ポリ2選出になるか。

 あるいは50ポケ全員+ポリ2にタイマンで勝てるこちらの55カイリキーを警戒して、あえてライコウ選出してパルナッシーで流す選出になるか。前者ならカイリキー選出だが、後者だとエンテイ選出になる。

 

 十中八九後者だろうが万一読み外してエンテイがポリ2とかち合うとつらいため、エースはカイリキーで。リフ眠る薄荷だと不利だが、poeさんは確か食べ残しだったはず…それでもどうなるかわからないが、素眠りに追い込みさえすればなんとかなるだろう。あとはライコウ流しのゴローニャカビゴンで選出決定。

 

 

 初手はカビゴンパルシェン。相手パルシェンまきびしの後に大爆発で1・1交換。こちらカイリキーで相手ライコウのエース対決となる。相手はまずリフレクター、こちらは地震で応戦。相手はやはり食べ残しだったので素眠りを狙いに行く。

 つづいて相手が雷を打つタイミングでゴローニャにチェンジ。間違いなく相手は交代なので相手はナッシーに交代に合わせてまたカイリキーを出していく。めざ虫を受けだしてきたライコウにヒットさせる。

 さらにゴローニャを受けだし。相手はリフレクターを張りなおす。ここでまた相手はナッシーに交代するようだが、これ以上サイクル回されるとまきびしのダメージ蓄積で雷を2耐えできなくなりそうなので、相手ナッシーを出してきたタイミングでゴローニャは大爆発をあてる。

 ナッシーは倒れなかったが、後続のカイリキーめざ虫でナッシーを倒す。

 そしてラスト、エース対決。相手は雷連打。こちらは地震連打する。

 

 1発目雷がヒットして黄金発動。

      2発目耐えられるかは微妙なところ・・・

 

   2発目の雷当たる!ギリギリ耐えたーーー!!!

     返しの地震ライコウのHPもあと地震一発分。3発目の雷が当たるかどうかの勝負。そろそろ外れてもいいだろう!

 

   3発目の雷!!外れたーーーー!!

 地震!勝ったーーー!!!劇的な勝利!!

 

 「雷は3発中2発当たったので確率どおりでした。55カイリキーに黄金の実を予想外でしたね。きれいに負けました。」とpoeさんからお褒めの言葉をいただきました。ありがたい限りです。

 

 

5、対パサーさん 勝ち

 自分ナッシー、カビゴン、55エンテイ

 相手カビゴン、55スターミー、ワタッコ

    (ハピナス、55バンギラスリザードン

 

 解説

 スターミーとリザードンがちょっと鬼門。。。ただリザードンは50だから太鼓されてもエンテイで押し切れる・・・のかな?

 しかしそれ以上にスターミーはまずい。背中を向けるとパーティが崩壊するので、スターミーに背を向けないナッシーカビゴンの2段構え。あとはこの2匹に強そうなワタッコ対策としてエンテイをエースに。

 

 先発はナッシー相手カビゴン。眠り粉で眠らせようとしたが、薄荷で回復からの自爆で1・1交換。こちらエンテイ相手スターミーのエース対決。相手身代わり、こちら日本晴れで波乗りのダメージを減らしにいく。

 続けての怪しい光を奇跡の実でカットしソーラービームで身代わり破壊・・・

 

 次のターンさらに怪しい光をやってくると思うのと3匹目がまだ判明していないので、念のためエンテイをとっとくためにカビゴンにチェンジ。

 相手まさかの雨ごい!!

 あのままソーラービームを撃っていたら大惨事だった・・・。

 

 相手はワタッコカビゴンを流しに来る。こちらはエンテイに交代。もちろんスターミーで受けに来る。その間に日本晴れ。さらにカビゴンにチェンジ・・・などなど数サイクルこんなことしていたが、ワタッコが宿り木撒いてエンテイの前で居座る。

 おそらく捨てに来たのかと大文字をワタッコにあててワタッコを倒し、ラストスターミー。おそらく晴れているフィールドを雨にしてくるためカビゴンにチェンジ。相手予想通り雨ごい。(雷も必中になってしまうのに何のために雨ごい持たせてるんだ・・・完全に晴れパメタじゃないか…????)

 カビゴンもHP半分ほど削れているため、なみのり打たれるタイミングでエンテイをクッションに食べ残しと雨ターンを稼いでいくという自分にしては珍しいチマチマしたHPとターン管理をしていく。(立ち回りの引き出し増えたよ、褒めて!!!)

 その甲斐あり、最終的に運よくのしかかり連打したカビゴンがスターミーを突破してくれ、勝ち。

 

 

 

 

6、対yasuさん 勝ち

    自分55エンテイ、ナッシー、カビゴン

    相手カビゴン、ナッシー、55カメックス

  (55ケンタロスムウマハピナス)

 解説

 55ケンタロス対策でカイリキーを出したいが、カメックス♀でメロみが地割れとかの型だと無抵抗になってしまうのでエンテイ選出。カメックスとのタイマンはどうなるかわからないが、まぁ試してみよう。あとは基本選出のカビナッシーで。50ポケを起点に晴れ大文字を振り回す作戦でいきたい。

 

 先発エンテイ、相手カビゴン。なるべくHP満タンで相手エースと勝負したいので、一旦カビゴンで受ける。相手ゴローニャ交代を見越しての地震。こちら鈍い積むと相手ナッシーに変えてくる。ナッシーにはエンテイをあて、交代際眠り粉を奇跡のみでクリア。エンテイの大文字はカビゴンで受けてくる。

 後ろカメックスじゃないのかな。。でもケンタロスだとするとカイリキーに薄いような。。とはいえ、やはりカビゴンはとっておきたいと考えてカビゴン受けをナッシーに方向転換すると相手カビゴン自爆。とりあえず邪魔なカビゴンは処理できた。

 

 続いてエンテイ、相手カメックスとのエース対決になる。タイプ相性上は不利だが果たしてどうか。

 こちら日本晴れ、相手波乗りで削ってくる。

 ミラーコートの存在は、♀で爆パンとドロポン切ってる時点でなさそうと考えて、躊躇なくソーラービーム連打!!相手は波乗り連打するが、晴れ下エンテイの耐久は伊達ではなく、エンテイカメックスを正面から突破する!!!

 そして残りのナッシーを処理して勝ち。ミラコなければカメックスにタイマン勝てるんだなぁ。

 

 

 

7、対ゴールドさん 負け

 自分ナッシー、カビゴン、55カイリキー

 相手スターミー、サンダー、55カビゴン

  (ゲンガー、ハガネールパルシェン)

 

 解説

 この日唯一の負け試合。動画も上げていただいています。

金銀対戦 LIVE ゴールド V.S. おかしょー - YouTube

 動画映えするようになんとかエンテイで立ち回る作戦を考えたが、どう考えてもエンテイは刺さってないので素直にWAはカイリキー。あとは50カビナッシーで全員がカビを流せる選出にした。

 

 初手ナッシースターミー対面で、スターミーから電磁波喰らうもめざ草でカイリキーのめざ虫範囲内まで削ることに成功。その後、サンダーに変えてきたタイミングでナッシー爆破で11交換。50カビが一貫したので、55カビを爆破し、カイリキーで詰める作戦に出る。

 鈍い1積みカビに対してのしかかり。さらに先手自爆で食べ残し込みでも赤ゲージまで削ったが、とどめのつもりで撃ったカイリキーの地震が耐えられてしまいorz、返しの捨て身タックルで大ダメージ。スターミーを受けることができなくなり、負け。

 選出とプランニングはうまくいったと思ったが、カビゴンの耐久を見誤ってしまい、鈍い積み合いせずとものしかかり自爆→カイリキーの止めで充分倒せると思ってしまった。フリー戦とはいえ勿体ない試合だった。

 

 

 

 

8、対KGさん 勝ち

 自分ナッシー、ガラガラ、55エンテイ

 相手カビゴン、スターミー、55サワムラー

 (55ハガネールゴローニャ、サンダース)

 

 解説

 55サワムラーのみがきしの爆発力を警戒してサワムラーより速いエンテイ、身代わり貫通できるガラガラ。スターミーとゴローニャハガネールを流せるナッシーで選出。まぁ55ハガネールはこないでしょう。

 

 初手でナッシーがカビゴンを眠らせた後起点にしようとガラガラに交代すると、相手それに合わせてスターミーを出してくる。電磁波等のサポート型だと思ってナッシーに戻すと、相手なんと冷凍ビームを撃ってくる。

 もうナッシーは受けられないので、ナッシーは諦め、爪に期待して居座ると見事に爪爆破を決める。

 改めて眠ったカビゴンを起点に、ガラガラが剣の舞からのブーメランでカビゴンサワムラー2枚抜きをして勝利。仮に爪自爆が発動しなかったら、ガラガラでスターミーをエンテイのソラビ圏内まで削り、エンテイの3タテ劇場に期待するしかなかったので助かった。

 

 

 

 

 

【総括】

 やはり環境的にエンテイがかなり刺さっており、爆破速攻に特化したことで強気な立ち回りをすることができた。唯一負けた対55カビパも、自分の経験不足が原因で、構築とプランニングとしては充分通用するあることが確認できたのでよしとしよう。苦手な相手として、ガラガラに強いポケモンの転がる戦法(特にカメックス)が増えていることが気がかりだが、起点にされないように先手先手で立ち回っていけば、抗えなくはないと思う。

 自分のエンテイパーティとしては納得いく構築に仕上がったので、また別のポケモンもブラッシュアップしつつ、このパーティの立ち回り精度を上げていきたい。

 

【Newポケモンスナップ】星4ゼルネアス、ハイスコアへの道【6500点以上】

  こんばんは〜おかしょーです(๑╹ω╹๑ )

 

 

 

 

 今年のGWは皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか。自分はステイホームな毎日でしたが、Newポケモンスナップのおかげで充実した毎日が過ごせました。

 ありがとうポケモン!!!

 

 

 

 

 

 

 嫁ポケのリザードンをはじめ、様々なポケモンが見せる表情に魅了された自分は、マイペースながらもたくさんのポケモンと出会いました。

 

 

 

 

 

 

 

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 その中で自分が一番印象に残ったポケモンゼルネアスでした。スイッチのゼルネアスは本当にすばらし。。うつくし。。

 

 

 特にTLで流れてれきたジオコンゼルネアスに一目惚れし、なんとしても写真におさめたいとGW中に頑張りました。

 

 

 

 

 

 

 

 最終的な成果はこちら

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 星4ゼルネアスで

 6500点代の高得点!!

 

 

 

 まだまだ得点を伸ばす余地はありますが、GWかけて頑張って星4ゼルネアスに辿り着き、これだけの高得点を出せたので、一つの成果として記事にしたいと思います。良ければ見ていってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

〜星4ゼルネアスの撮り方〜

 

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 ゼルネアスは最初青色のオーブで出現します。序盤は遺跡内を飛び回っていますが、そこはスルーでいいです。水辺で飛んでいるオーブにイルミナボールを当てましょう。チャンスは2回あります。

 

※ちなみに当方シューティングゲームが死ぬほど苦手です_(:3 」∠)_そんな方向けになるべく当てやすいタイミングを伝えます。

 

 

 

 

 

 

 

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 1回目は、写真中央の岩左上の空間あたりめがけてイルミナボールを連射します。(ちょうどその辺にオーブがくる)

 

 

  

 

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見事当たりました(*´ω`*)

 

 

 

 

 

  仮にそのタイミングで当たらなくても大丈夫。

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 2回目のチャンスでここまで手前にくるので、落ち着いて当てましょう。

 

 

 

 

 

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 無事当てられたらターボ機能を使って、壁画室の手前まで一気に行きます。

 

 

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 ゼルネアスはここで姿を現します。

 

 

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 その後ここまでジャンプしてくるので、そのタイミングでイルミナボールを当てます。

 

 

 

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当たると光って少し止まります。

 

 

 

 

 

 

 ここからの作業は少し急ぎましょう。

 

 

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 壁画室に入ったら、向かって右手前と左奥にヘルガーが2匹眠っています。それぞれリンゴを当てて起こします。

 

 

 

 

 

 

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 ヘルガーが起きたら壁画室中心部にりんごを撒いてヘルガーを誘導します。

りんごがゼルネアスに当たると消えてしまうので注意!

 

 

 その後スキャン機能を使ってヘルガーが遠吠えするのを確認します。

  

 

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 ヘルガーがゼルネアス前に対峙したら、ゼルネアスが屈んで力を溜め込みます。このタイミングでカメラを構える。

 

 

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 ゼルネアスが足を上げてジオコントロールを発動させます!シャッターチャンス!6枚連射ができれば便利です。撮影成功です!

ジオコントロールの瞬間は本当に美しいですよ!!!

 

 

 

 

 

 

〜高得点のポイント〜

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 このようにアップで斜にして撮っても十分映える写真は撮れますが、残念ながら得点は伸びません。ここは博士好みの写真を撮って高得点を取れるポイントをお伝えします。

 

 

 (1)ゼルネアスが真正面を向くように

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 向きと位置のスコアに関わります。

 自己最高はそれぞれ1000点。

 

 

 (2)七色の光が放射状に出るタイミング 

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 ポーズ、風景のスコアに関わります。

 ポーズ自己最高1950

    風景自己最高214

 

 (3)ヘルガーがしっかり入る(アブソルも入ればなお良い)

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 遠吠えしてるとより点数が伸びます。

 ほかのポケモンスコアに関わります。

 自己最高512点

 

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 ちなみにこのタイミングでは光でヘルガーがぼやけてしまうので減点。ついでに風景も減点になります。七色の光が出るタイミングというのはここでも影響してくるんですね。

 

    この辺を意識して見事!初の6000点代を撮りました!

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大きさはいまいちなものの、ズームすると全体が入らず点数は伸びないので、これが限界値と考え、これで満足していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 以下のテクニックを知るまでは。。。

 

 

 

 

 

 

    (4)ズーム機能を連打しながらシャッター連射して大きさを調整。

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これが撮りはじめズームスタート


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この辺が最大ズーム


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ここでズームなし

 

 

 

 

 ズームで大きく小さくを繰り返しながら連射することによって、ちょうど良い大きさで撮影できます。これで運次第ですが、ちょうど良いタイミングでちょうど良い大きさで撮ればさらに点数が上がりますね。

 

 

 

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 これで唯一欠点だった大きさの点数を克服して、2000点満点!!!

 

 あっという間に6500点代まで上り詰めました!

 

 

 この写真でもゼルネアスが真正面に来ていないのと他のポケモン点が若干下がったので、6600点付近まで得点を伸ばせる余地がありますね(`・ω・´)

 

 しかし、何度か試しても上手くいきません。。もうGWも終わることですし、さすがに疲れたのでひと段落したいと思います。他に良いコツがあればぜひ教えてください!!

 

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たぶんこれが理想的なのかな。(エクストラ撮影で編集したもの)

 

 

 単純にポケモンの生きた世界に触れられるだけでなく、これだけのやり込み要素があるNewポケモンスナップ!!

 おすすめですよ\(^^)/

 

 

 ではでは〜

 

 

 オマケゼルネアス

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ふつくしい。。(*´ω`*)

【金銀VC対戦】10まんボルトとかみなり どっちがいい?

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サムネ用

 

 こんばんは、おかしょーと申します。

 

 今回は、第二世代、金銀対戦において、たびたび議論になる。。

 

  10まんボルトかみなり

 

 どっちを採用するのがいいんだろうという話をしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 経緯としては、自分はこれまでデンリュウを愛用していた時期は10まんボルト一択

かみなりは肝心な時に外す技として全く信用していなかったのですが、

 

 

 最近、55ライコウや55サンダーが10まんボルトでは、黄金持ちムウマミルタンク、50サンダーが2発で倒せない火力に不満を持つようになってからかみなりの評価を見直すに至ったものです。

 

 

 このことから改めて10まんボルトかみなりについて考えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ということで、まず10まんボルトかみなりの性能について確認していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.第二世代のそれぞれの技

 (1)10まんボルト 威力95  命中率100

        1割の確率でマヒ状態にする。

 

 (2)かみなり 威力120  命中率70

  3割の確率でマヒ状態にする。

 

 2つの技を見比べた時に、かみなりは高火力技の上に3割マヒが大きいですね。高火力の押し付けとマヒ撒きに優れています。

 その代わりに命中率が心許ない分確実に当てたいなら10まんボルトというところでしょうか。

 

 

 剣盾環境では対戦していないので、第7世代の話になってしまいますが、、

 威力の変化はあるものの、第7世代まででは、技の特徴としてはそれほど変わっていません。

 

 その中で7世代では、技を外した時のリスクが大きいことから10まんボルトを好んで採用されるケースが多いと思います。多分剣盾もそうなんじゃないかな。(カイオーガ自身やカイオーガ対策のかみなり採用は置いといて)

 

 

 

 

 しかし、第二世代では全ステータスに努力値を振り切ることができる&寝言中でも眠るが成功するので基本的にポケモンが硬く、試行回数を稼ぎやすい&中途半端なダメージでは眠る寝言で粘られてしまうことから、

 かみなりを採用するケースも多いです。

 

 

 

 

 

 

 では、実際に過去の対戦会を振り返って、上位者がどちらを採用しているか見てみましょう。(55ポケを赤字、50ポケを青字、それ以外のレベルのポケモン水色としています

 ちなみにジム城の対戦は数に入れていませんが、概ね傾向は直近のVC対戦会に近いかなと思います。)

 

 

2.それぞれの技の採用率

(1)第4回ヒストリア杯ベスト8まで

    かみなり  使用率17%

    10まんボルト使用率83%

55サンダー 2名使用  かみなり      1名50% 

          10まんボルト1名50%

50サンダー 2名使用  10まんボルト2名100%

50マルマイン2名使用  10まんボルト2名100%

※初めての金銀VC対戦会。

  まだ手探りの環境で、現行世代から入ってきたということもあり、安定の10まんボルトを採用する人が多かったと思います。50サンダーやマルマインが多いというのもあるでしょう。

 

 

(2)ヒストリア杯裏ベスト8まで

     かみなり  使用率11%

     10まんボルト使用率89%

55サンダー   2名使用かみなり  1名50%

                                   10まんボルト1名50%

50サンダー 4名使用10まんボルト4名100%

50マルマイン2名使用10まんボルト2名100%

50サンダース1名使用10まんボルト1名100%

※一撃技なし環境ですが、第4回とあまり変わらず10まんボルト、50ポケモンが多いです。

 

 

(3)第5回ヒストリア杯ベスト8まで

    かみなり  使用率50%

    10まんボルト使用率50%

55サンダー   2名使用 かみなり  2名100%

50サンダー 1名使用10まんボルト1名100%

50マルマイン1名使用10まんボルト1名100%

55デンリュウ1名使用10まんボルト1名100%

55エレブー 1名使用かみなり  1名100%

※この辺から55電気エースに個性が出始めました。55電気エースだけで見れば、かみなり多め。50ポケモンは変わらず10まんボルト一択ですね。

 

(4)第6回ヒストリア杯ベスト8まで

    かみなり  使用率57%

    10まんボルト使用率43%

55サンダー   2名使用 かみなり  2名100%

50サンダー 2名使用   かみなり  1名50%

                                 10まんボルト1名50%

55デンリュウ1名使用 10まんボルト1名100%

55エレブー 1名使用 かみなり        1名100%

55ライコウ 1名使用   10まんボルト1名100%

※55電気エースが増え、かみなりが10まんボルトを逆転しました。第5回ヒストリアもそうですが、55サンダーはほぼかみなりですね。マルマインの姿が消えました。

 

(5)第7回ヒストリア杯ベスト8まで

    かみなり  使用率44%

    10まんボルト使用率56%

55サンダー 1名使用かみなり  1名100%

50サンダー 4名使用10まんボルト4名100%

55サンダース1名使用かみなり  1名100%

55レアコイル1名使用10まんボルト1名100%

55エレブー 1名使用かみなり  1名100%

55ライコウ 1名使用かみなり  1名100%

※この大会は50サンダーが多いですね。全員10まんボルトです。55電気エースはレアコイルを除き、かみなりでした。

 

(6)シロガネリーグベスト8まで

    かみなり使用率100%

55サンダー 4名使用 かみなり 4名100%

55ライコウ 1名使用 かみなり 1名100%

55エレブー    1名使用 かみなり 1名100%

※50ポケモンが姿を消し、55電気エース全員かみなり持ちとなりました。傾向的にサンダーはエース運用が増えてきましたね。一度55にしたら50には戻せないというのもありますが。

 

(7)シロガネリーグ2020ベスト4チームまで

    かみなり  使用率37%

    10まんボルト使用率63%

55サンダー    3名使用かみなり     2名66%

                                   10まんボルト1名33%

50サンダー    2名使用10まんボルト2名100%

55デンリュウ1名使用10まんボルト1名100%

55ライコウ    1名使用10まんボルト1名100%

51ライコウ    1名使用10まんボルト1名100%

※今度は逆に、かみなり持ちは55サンダーのみ。それ以外は10まんボルトですね。

 

 

 (8)この統計の感想

・環境が認知されていくにつれてかみなり採用が増えてきた。

・55電気エースはかみなり多め。

 特にサンダーはほぼかみなり。

・50ポケモン10まんボルトがメイン。

 

 

 考えられる理由として、

 金銀対戦の環境が定着されるにつれて、状態異常を撒くことも重要になってきたことが認知され、試行回数が稼げる55エースのかみなり採用が増えてきたと思われる。

 また、55身代わりスターミーについては、数が減ってきたことに加え、爪めざ虫ナッシーやハピナス等、別方向からの対策が広がってきたことにより、高速身代わり対策のための10まんボルトの必要性が薄くなってきたことも考えられる。

 

 

 

 

 

3.結局かみなりは誰に持たせるのか。

 やはり55サンダーが多め。50カビゴンを3発、55カビゴンも磁石持ちなら乱数3発で倒せるというぶっ飛んだ火力が魅力。自分が懸念している黄金持ちムウマミルタンクケンタロス等も2発で倒せるというのもいいですね。(2-3発連続でかみなりを当てる確率を考慮というのは別として)

電単と違い、サンダーはタイプ的な耐性も優秀なので、かみなりの試行回数を稼ぐチャンスも多いです。

 他には耐久面と火力の数値が足りず、1発にかけたいエレブーや、試行回数を稼げるねむねご型のエースもかみなりが多いといえます。

 

 デメリットとして命中の低さから自身より速いポケモンの身代わりで外れ待ちをされると厳しい。

 特に55身代わりフーディンやスターミー相手では雷外れ待ち身代わり連打から引っ掻き回されてしまうので、後続でケアする必要が出てきます。対面構築に採用される場合が多いです。

 個人的には50サポートにも、相手に負荷を与える技を持っていてもいいという意味でかみなりを採用するのも大有りだと思います。(50で55スターミーに先制できるマルマインを除いて)

 

 

 

 

 

4.じゃあ10まんボルトいらない子なの?

 50サンダーやマルマイン、サンダース等の50サポート型ポケモン。昆布を仕掛けるライコウ、電磁波撒き役のデンリュウ等、電気技で押し切るタイプではないポケモンに採用される場合が多いです。特に身代わりで雷対策をしているポケモンや、パルシェンでかみなりを外して手痛い反撃を受けることがなくなるという意味では十分に採用価値はあります。

  それに2発以上の与ダメージ数値の期待値ではかみなりより10まんボルトのほうが大きいです。

 主にギミックやサイクル構築に採用されることが多めですが、サイクル回すなら、交代際のかみなりも大きな負荷をかけられるから好みもあると思います。とにかくかみなり外しで悔しい思いしたくない人向け。

 

 

 

 

 

5.結局どっちがいいの?

  トータルでみたら、命中率の低さを差し引いてもかみなりの方がメリットは大きいと思います。高火力押し付けだけでなくマヒ撒きとしても、第7世代の熱湯で火傷する確率と同じと考えたら十分に撃つ価値はあります。

 

 

 しかし、かみなりが外れたせいで負けたという精神的ダメージは決して小さくないので、個人の好みになってしまうのかなぁといったところ。

 

 

  実際に自分は、かみなりの方がメリットが大きいといいつつ、

  重要な試合でかみなりを外したせいで負けたという結末が死ぬほど嫌い(汗)

 

  なので、撒菱を撒いて火力を上乗せしたりとかして火力不足を補った上で10まんボルトを採用してることがほとんどです。

  採用するポケモンや使い方、プレイヤーの性格によって変わってくるので、それぞれの用途にあった技を採用したいですね。

 

 

 あとかみなり外れても、「この〜、うっかりさん(*´ω`*)テヘペロ」と笑ってすませられる器の大きな人になりたいものですね(((

 

 

 

 ではでは〜

 

 

 ※余談

 同じように、れいとうビームふぶきかえんほうしゃだいもんじ採用率ですが、

 れいとうビームとふぶきは、ふぶきの凍結率が1割でリターンが少ないことから、ほぼ100%れいとうビーム

 逆にかえんほうしゃだいもんじは、炎タイプは居座れるタイプでなく、1発の負荷を大きくしたいのと、かみなりに比べ命中率が高いので9割だいもんじという傾向になります。

 

【ポケカ】ガラルファイヤーV SAのデザインがあまりにも素晴らしかった!!!

 こんばんは〜おかしょー です。

 

 

 

 

 

 

 

 最近のポケカはデザインがさらに洗練されまして、目移りしてしまうカードやサプライが非常に多いですね。

 その中で特に一目惚れしたカードがありまして。

 

 

 

 

 漸く手に入れた時、あまりに高まるリビドーが抑えられなかったので、ブログにて爆発させることにしました。

 

 

そのカードとは

ガラルファイヤーV SA!!!

 

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 どうですか!!この邪悪さマシマシと迫力あるデザイン!!写真じゃわかりにくいですが、ギラギラなキラ加工がよく映えます。

 

 

 

 

 このカードを生み出してくれたデザイナーと、出会えた奇跡に感謝感謝です!(出〜会いをく〜れた、偶然にありがとう〜〜壊)

 

 

 今回はそのデザインの素晴らしさについてひたすら語ります。

 

 

 

 

 

 

 ちなみにカード性能には一切触れてません。現環境もいまいちわかってないため、

ガラルファイヤーVはこんな使い方すると強いよって教えてくれるかた、ウェルカムです!!ぜひ教えて下さい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、改めて、SA仕様カードについて話すと、昨今のSA(スペシャルアート仕様)は、それぞれのデザイナーさんの個性がよく現れており、人気のカードとなっております。

 

 

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 最近では連撃ウーラオスVMAXのSAがとても良かったですね。どっしりとしたデザインが目を引きます。

 

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 どことなくデュエルマスターズの「悪魔神ドルバロム」に似てない?似てないかぁ。。

 

 

 

 欲しかったカードのひとつでしたが、残念ながら想定を遥かに上回るシングル取引額になってしまい、購入断念。

 

 

 

 

 

 

 

 そのこともあり、Twitterで出回ってきたガラルファイヤーVを見た時に、連撃ウーラオスを越える衝撃を受け、今度は逃してなるものかと、初動段階で購入をきめました!!

 

 

 

 そしておかしょー家に来てくれたガラルファイヤー。。

 

 

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うーむ、やはり実物は最高だ!!!速攻でスクリューダウンにインしましたが、ウルプロの黒スクリューダウンに入れても良いかもですねぇ(*´ω`*)まぁそれは後日手に入れるとして。。

 

 

 

 

 

 パッと見からもうほんっっっっとうに!!!素晴らしいカードすが、特に自分が気に入っている点、使用色と構図について語っていきたいなと思います。

 

 

 

 

 

 

ガラルファイヤーV SAの素晴らしいデザイン

1、なぜ、、白に惹きつけられるのか。素晴らしきモノトーンの世界

 

 

 改めてガラルファイヤーV SAを見てみましょう

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 このカードはメインとして黒、白、赤色で表現されています。遠目でぼや〜っと見ると黒赤がメインで入ってきて、バックに白が引き立てているという感じでしょうか。

 

 

 

 

 黒は無彩色ということで、どんな色とも合わせられ、当然、赤ともマッチしますね。

 

 色調にもよりますが、いわゆる原色としての赤・黒の直接的な組み合わせは、赤の華やかさ黒の重量感が組み合わされることによって、ゴージャスなイメージになります。

 

 

 

 また、赤のビビッドさ黒のシックさが、心理的コントラストを形成して、とても人の目を引きますね!

 

 

 ただ、黒と赤だけでは、べったりとしたクドい印象になってしまうので、白い月を背景にしてメリハリをつけたという感じでしょうか。

 

 しかも、特性や技テキストも赤白黒なので邪魔をしてないというとこもgood(*'ω'*)b

 

 

 

 この黒、赤をメインにしてゴージャス感を演出、背景の白をつけてメリハリをつけたことで、モノトーンとしてはとても洗練されたデザインで、否応なく惹きつけられてしまいます。

 

 

 

 素晴らしいプロの仕事といえますね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2、左右対称が美しい構図

 

 

 パッと見シンプルなデザインに見えますが、なぜこうまで惹きつけられるのか。

 

 

 それは左右対称の構図だからです!!

 

人の顔見てもわかると思いますが、美しい顔の条件の一つとして左右対称というものがあるそうです。厳密には左右対称の顔は生物上存在しませんが、より左右対称の顔が美しいと脳科学的に思われるとのこと。

 

 ガラルファイヤーVはどうでしょうか。

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 見事に左右対称です!

 よく見ると下っ側の魑魅魍魎まで左右対称です!(あれはなんなんだろうな)

 

 

 美しい顔の芸能人に惹きつけられるのと同じように人々はこのガラルファイヤーに無意識に惹きつけられると言えましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 いかがでしょうか?

 

 

 

 

 まとめると、

 

1、黒、白、のスタイリッシュでゴージャスなモノトーンデザインは否応なく人の目を惹きつける。

 

2、細部まで左右対称なデザインは脳科学的に人が惹きつけられる構図である。

 

 

 

 

 

 つまり、その場ですれ違ったら本能的にパッと振り向いてしまうデザインということがわかっていただけると思います!

 

 

 実用面でいえば、ガラルサンダーの方がよく使われそうな気もしますが、取引価格から見てガラルファイヤーの方が人気が高いのもそういったデザインの理由もあると言えますね。

 

 

 ちなみにデザイナーの方は普段はこんな可愛らしいデザインを描く方なんですね。意外というか思い切った挑戦をしたなと感動しましたね!!

 

 

 雑な締めですが、以上です〜。あースッキリした。ポケカ最高!!!みんなやろうぜ〜!!

【第三世代シングル】8.5回くどオフ フリー戦振り返り

 8.5回くどオフで第三世代フリー戦をしてきました(๑╹ω╹๑ )

   1勝5敗で清々しく負けてきた(笑)ので反省の意味もこめて振り返りを。

 まぁ、勝てなかったといっても良い試合はできた。惜しい試合は多かったので、次に生かしましょう!!(`・ω・´)

 

 

 

 

 

※またまた記憶頼りのメモ代りなので雑な振り返りです。

 

 

 

 

使用構築

ボーマンダ、サンダー、メタグロスソーナンスカビゴンシャワーズ

構築内容はこちらを参照。

https://asaginotoudaioff.hatenablog.com/entry/2019/12/30/%E3%80%90%E7%AC%AC%EF%BC%97%E5%9B%9E%E3%82%A8%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E4%BD%BF%E7%94%A8%E6%A7%8B%E7%AF%89%E3%80%91%E3%82%B1

 

 

 

 

 

1戦目あーみんさん 負け

自分カビゴン、サンダー、メタグロス

相手メタグロス、ゲンガー、トドゼルガ

(ジュカインカビゴンラティオス)

 こちらの鉢巻グロスが刺さってたので、相手グロスをサンダーで受けつつ、鉢巻グロスを振り回す作戦。サンダーで相手グロスを麻痺させ、カビゴングロスゲンガーを突破して、目論見通りトドゼルガメタグロスのタイマンにできたが、こちらのコメパン外し、相手の絶対零度が一発目で当たり、負け。

 まぁ最後運負けは仕方ないが、順当にプランを通せたのはよかったかな。

 

 

 

2戦目VA2さん 勝ち

自分カビゴン、サンダー、メタグロス

相手メタグロスカビゴンラティアス

 (ギャラドスラグラージバシャーモ)

  よく覚えてない。。とりあえず、相手メタグロスはサンダーで突破、相手カビゴンカビゴン自爆の1.1交換、ラティアスは身代わりもなかったので、メタグロスコメパンで押し切って勝ち

 

 

 

3戦目poeさん 負け

自分カビゴンボーマンダシャワーズ

相手カビゴン、ゲンガー、ラグラージ

 (バシャーモメタグロスソーナンス)

 カビゴン対面は自爆で1.1交換。ゲンガーはボーマンダ竜舞から雪崩怯みにかけるが全く怯んでくれず、ボーマンダ突破される。ゲンガーから10マン一回被弾するが、シャワーズでゲンガー倒す。ラストラグラージで、これは物理耐久特化したシャワーズで粘ればいけるかと思ったが、このラグラージ速い上に地震が予想以上に入り受けきれずに負け。

 聞けばこのラグラージ素早さ振りで鉢巻だったとのこと。シャワラグ対面で地震2耐えすると思い、毒毒から入ったが、願い事から入ればまだ受けられそうで、PP切れを狙う線もあっただけに最後の技選択が悔やまれる。

 

 

 

 

4戦目stoicさん 負け

対戦動画はこちら

https://twitcasting.tv/stoic4486/movie/667022580

自分カビゴン、サンダー、メタグロス

相手メタグロスカビゴン、サンダー

(ゲンガー、スイクンサイドン)

 全体的にサンダーが刺さっていたので、カビゴンを疲弊させてサンダーを通す作戦で。

 メタグロスサンダー対面で、リフからの爆破読みでメタグロス出したらそのまま突っ走ってコメパン撃たれて攻撃上げられたりとか、地震読みでサンダーに戻したらまたコメパン撃たれたりと、読みがことごとく外れ、パーティ全体が疲弊していく。さらにグロス相手カビゴン対面で、相手グロスバック読みで地震撃ったら相手カビゴンカウンターでグロス落とされて枚数差つけられ万事休す。相手の爆破爆破を止められず、負け。

 格上相手はある程度リスキーな読みが要求されるとはいえ、全体的にバタバタしすぎてしまった。カウンターの線も完全に消えてしまっていたのも痛かった。

 

 

 

5戦目yasuさん 負け

対戦動画はこちら

https://twitcasting.tv/yasupokegsc/movie/667030348

自分サンダー、カビゴンメタグロス

相手サンダース、バシャーモ、サンダー

(ラティオスメタグロスカビゴン)

 さっきのpoeさん戦でボーマンダいるとバシャーモ出しづらいという言葉を思い出し、バシャーモは来ないと予想。今度はサンダー選出で電磁波を撒き、カビグロスで圧殺する作戦でいく。

 なんでバシャーモ出てくるんですかねぇ....._(:3 」∠)_

 

 

 チャンスがなかったわけではないが、麻痺したメタグロスの前に、受け出しで出てきたバシャーモに対して鉢巻捨て身を当てられなかった時点でツンダツンダ。サンダーでリカバリーしようとしても

 このサンダー素早さ振ってなかったの忘れてたわぁ。。_(:3 」∠)_(苦笑)

 そのままバシャーモを止められず負け。

 

 

 

6戦目ダースさん 負け

対戦動画はこちら

https://twitcasting.tv/yasupokegsc/movie/667026527

自分カビゴンメタグロスシャワーズ

相手サンダー、プテラカビゴン

 (アーマルド、スターミー、ウインディ)

 サンダースターミー以外はシャワーズで相手できそうだったので、シャワーズ選出。

 カビゴンに対して相手プテラで受けてきたが、プテラ身代わりはのしかかりで割れるので、そのままプテラを押し切る。カビゴンに対しては自爆で処理。ラストサンダー、こちらメタグロス

 身代わり?ないっしょw爆発ポチー

 相手のサンダーの身代わり!!!

あーあーあー_(:3 」∠)_

 グロスを無駄爆破で失い、シャワーズではサンダーを相手できず負け。

 身代わりをないと決めつけていたのもよくなかったが、相手カビゴンに対してカビゴンを差し出してしまったのもダメだった。残りサンダーがいるとわかっているなら、先にシャワーズ出して相手カビゴンをある程度疲弊させてカビを残すべきだった。

 

 

その他

 金銀VC対戦2回しました。

 使用構築はライコウ軸で、どちらもヘラクロス振り回して勝つことができ、特に言うことはないので割愛。ヘラクロス強い!お二人、自分の我儘で対戦いただきありがとうございました。

 

 

 

サムネ用。交換の頂き物です。ありがとうございました!

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【金銀VC対戦】2月11日ナゴヤオフ フリー戦振り返り

 どうも、おかしょーです。

 

 2月11日名古屋市内で行われたゴヤオフで、カラオケ+金銀VCのフリー戦をしてきました(*'ω'*)少人数ながらも充実した対戦できましたので、改めてざっと振り返ります。

メモ代りなのでかなり雑です_(:3 」∠)_、

あと試合展開も記憶だけが頼りなので、少し違うとこもあるかも。

 

 

参加者

おかしょークラヴハンマーたこまか

 

 

 

 

 

 

1周目 1勝2敗

使用パーティ

55エンテイ、サンダー

50カビゴンパルシェンムウマ、ナッシー

 

 

1戦目まかさん 負け

自分55エンテイムウマカビゴン

相手カビゴン、55ブーバー、ナッシー

 (55ライチュウスイクンムウマ)

  エンテイ選出したものの、ブーバーに対して有効打なくて非常に困った。相手の爪ナッシーに要所で爪眠り粉を決められ、ムウマエンテイは目覚めることなくカビゴンごと全てを破壊されて負け。

 

 

2戦目クラヴハンマーさん 勝ち

自分パルシェンカビゴン、55サンダー

相手ハピナスムウマ、55リザードン

(55ケンタロスカビゴンパルシェン)

  初手は不利対面ながら、相手のムウマに合わせてパルシェンを出し撒菱を撒くことに成功。

サンダー昆布を狙いにムウマ対面で、ハピナス交代読み吹き飛ばすと、痛み分けされ、サンダーのHP削れた状態でリザードン対面。

完全同速対決だが、これを制してラストハピナスカビゴンで処理して勝ち。(ムウマをどうやって倒したか覚えてない)

 

 

 

3戦目たこさん 負け

自分パルシェンカビゴン、55サンダー

相手パルシェンカビゴン、55バクフーン

      (55ミルタンク、カイリキー、ハガネール)

 お互い撒菱を撒いて、サンダー昆布を狙うが、サンダーパルシェン対面でカビゴン交代読み吹き飛ばしを決めようとしたら、捨ててきたのか、相手パルシェン大爆発で万事休す。バクフーンを止めることができず負け。

 これは完全に読み違えた時のリスクを考えずに安易に交代読み吹き飛ばしをした結果、最悪の状況になってしまった。正直パルシェンを前にどう動くかは人読みなところもあるが、変な読みをせずにセオリー通りに動くべきだった。

(後のクラヴハンマーさん戦では、この交代読みは成功しているが、結局それが試合に影響なかったので無駄な動きだったか。)

 

 

 

 

 

 

 

2周目 3勝0敗

使用パーティ

55ライコウ、ガラガラ

50ナッシー、パルシェンカビゴンゴローニャ

 

 

1戦目たこさん 勝ち

自分パルシェン、55ライコウ、ナッシー

相手52ブラッキー、51ムウマ、52スイクン

  (51ピカチュウ、52ゲンガー、51カビゴン)

  これはライコウ昆布が刺さった試合。順当に撒菱を撒き、ムウマスイクンを出汁に昆布を仕掛けて勝ち。電気技を雷にしていたことでムウマを2発で倒せたのも大きかった。

 

 

 

2戦目クラヴハンマーさん 勝ち

自分パルシェンカビゴン、55ライコウ

相手パルシェンカビゴンハピナス

(55リザードン、55ケンタロスムウマ)

   お互い仲良く撒菱を撒き、パルライコウの対面で後続への交代読み吠えるを絡めて崩しにかかる。途中で動きを変えつつ、ライコウパルシェンを倒して枚数差をつけ、カビゴンパルシェンの爆破爆破で勝ち。

 

 

 

 

3戦目まかさん 勝ち

自分パルシェンカビゴン、55ライコウ

相手55レアコイルカビゴン、ナッシー

  (50ギャラ、ムウマゴローニャ)

 レアコイルSAが相手。初手は不利対面だったが、ライコウレアコイルの技を受け、相手交代読みでパルシェンを出した結果、パルシェンカビゴン対面になったところで撒菱を撒く。パルシェン爆破はレアコイルに受けられてしまうが、レアコイルを起点に昆布を仕掛けて、疲弊した相手を鈍いカビゴンが突破して勝ち。

 

 

 

 

 

 

3周目 2勝1敗

使用パーティ

55エンテイカビゴン

50ハピナスムウマパルシェンヘラクロス

 

 

1戦目たこさん 負け

自分パルシェンムウマ、55カビゴン

相手パルシェンカビゴン、55バクフーン

      (55ミルタンク、カイリキー、ハガネール)

 1戦目と同じように撒菱の撒き合い。よく覚えてないが、結局バクフーンを止められずに負けた。1周目もそうまが、エンテイパーティは炎エースパに弱すぎるのでWAはその辺を考慮する必要がありそうだ。

 

 

 

2戦目クラヴハンマーさん 勝ち

自分55エンテイパルシェンムウマ

相手カビゴンムウマ、55リザードン

  (55ケンタロスハピナスパルシェン)

 55カビをメタってきそうな選出してきそうだったのでエンテイを選出。リザードンが厳しいのは分かっていたが、ムウマ対面で運ゲーを仕掛けるしかない。。もはや諦めムードで試合をする。エンテイリザードン対面で太鼓叩かれたら負け確だったが、パルシェン撒菱とエンテイの食べ残しから、相手が昆布だと勘違い。太鼓叩かずに引いてくれたことからエア吠えるが成功。エンテイムウマで突破しカビゴンはパルが爆破。目論見通り、ムウマリザードン対面で怪しい光運ゲーを仕掛けた結果、どういうわけか勝ってしまった。

 まぁカビゴン選出したところで、相手のムウマにいいようにされていたと思うので、なんとも言い難い。構築の問題だった。

 

 

 

3戦目まかさん 勝ち

自分ヘラクロス、55カビゴンムウマ

相手カビゴンムウマ、55ニドキング

 ニドキングの技範囲が読めずに選出に困った試合。途中のムウマ同士の対面ではこちら黒眼がなく、一方的に滅ぼされたが、毒毒とヘラクロスの負荷で後続ムウマ突破。

 相手カビゴンの自爆タイミングでカビゴンヘラクロスどちらを差し出すか悩んだが、ラストニドキングのHPは対ヘラクロスである程度削れていたことと、カビゴンの持ち物が奇跡で、爆パン一発は流せること。ニドキングに大文字ないとはいえ、ヘラクロス側も有効打がなく、吹雪の試行回数稼がれて凍結という未来もいやだったことから、ヘラクロスを差し出してカビゴンで倒す作戦に。

 それでもカビゴン地震一発ギリギリ耐えられたのは想定外だが、さすがに爆パン2発連続で受けることはなく、エース対決を制して勝ち。

 

 

 

 

 

反省点

・炎エース、特にバクフーンに一度も勝てなかったことから、エンテイパーティは構築段階で要検討。

エンテイはサンダーバンギパあたりに任せるとして、カビパと炎エース対決を任せられるポケモンをもう一体のエースに置く。

ライコウはとりあえずライパルカビまでは鉄板。

・この3体を軸に対草、対地震持ち格闘あたりを補強する方向で。

 

サムネ用画像

※この後エア吠えるします(ぇ

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【もう一度シナリオクリアシリーズ】ピカチュウ版プレイ記

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ということで、BUMP OF CHICKENのアカシアPVの影響で、全世代のポケモンシナリオをもう一度プレイすることにしました。

以下トゥギャザーにまとめただけのものですが、プレイ記とさせていただきます。ぜひ見てください!様々な発見があって凄く楽しかったです。